新たなメガミには毒がある

2017.03.03 Friday

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     こんにちは、BakaFireです! いよいよゲームマーケット神戸まで、あと一週間強となりました。以前にハガネを紹介した際、まだ終わりではないとお伝えしましたが、今日はその続きを語る時です。

     

    もう一柱

     

     ここまでストーリーや情報を追ってくださった皆様には、少しばかり予想外なことが起こったかもしれません。1月下旬の段階で、私どもは新たなメガミ・ハガネの存在をお知らせしていました。当然、それはこの拡張のためです。

     しかしそれが全てではありませんでした。先日のストーリーにて、さらにもう一柱のメガミが登場したのです。そう、今後予定されている拡張では、拡張ひとつごとに二柱のメガミが封入されているのです!

     

     

    そのメガミに触れるべからず

     

     今回の記事ではもちろん、そのもう一柱を紹介いたします。ですがお待ちを。いつも通り、彼女の活躍はストーリーにてすでに描いております。もちろん、別のプレビューカードもありますよ。

     

     さらに本日の更新にて、ストーリーは第一章が完結いたしました。まとめ読みには絶好のチャンスです! もしお時間がありましたら、ぜひとも桜降る代の物語をお楽しみください。こちらをクリックすれば、最初から読むことができます

     

     すでにお読みになったか、残念ながら時間がないならばこのままお進みください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    心の準備はよいですか? お見せしましょう。毒を操るメガミ・チカゲのその恐怖を!

     

     

     彼女のその汚れた外套の内側には、数多の毒が隠されています。そして相手に合わせて恐るべき毒を使い分けるのです。まさしく、彼女自身が巨大な毒袋と言えるでしょう。

     

     毒袋に毒? それだけでは何のことだか分からないかもしれないですね。それではまず、この2枚、そしてカード裏面をご覧ください。

     

     

     お分かりいただけたでしょうか。チカゲは新たなタイプの特性を持ちますが、しいて言うならばユキヒの傘カードに近いかもしれません。毒袋はチカゲのみが持つ領域です。そしてその中には、5枚のカードが用意されているのです。

     

     そのうちの1枚が「幻覚毒」です。そして「毒霧」を使えば、それを相手の山札の一番上に加えることができます。ご覧の通り、毒カードは悪質な効果を持っています。例えば「幻覚毒」は強力な切札のためにフレアを溜めているプレイヤーにとっては最悪の代物でしょう。

     

     しかし毒は伏せ札にできません。つまり基本動作のコストにできず、そして手札が3枚以上の際に伏せ札に選べないのです。必然的に毒は手札に滞留します。しかしそうなってしまうと、行動回数が抑制されることになります。《対応》を構えるうえで大きな邪魔になるのも厄介なところです。

     

     そして場合によっては、こんな恐ろしいことになるかもしれません。

     

     

     本日は新たに2枚のカードと、1枚の毒カードを紹介しました。相手に合わせて、的確な毒を選んでいく、その悪質にして緻密な戦略をお楽しみいただければ幸いです。

     

    これにて一旦の終わり

     

     以上で、第壱拡張のプレビューは全て終わりとなります。第壱拡張『夜天会心』3/12(日)ゲームマーケット神戸「A22 BakaFire Party」にて先行頒布され、しかる後の3/18(土)より各店舗で発売されることになります。ご期待ください!

     

     また、3/18(土)には公式イベント「萌芽の交流祭」が開催されます。そちらの公式大会では、早速ハガネやチカゲを用いたゲームをお楽しみいただけますよ! あなたのご参加、心よりお待ちしております!