イベントの自粛に関するお知らせ

2020.03.31 Tuesday

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     BakaFireです。本日は先日の記事に引き続き、新型コロナウイルスの流行に伴う本作のイベントに関する決定についてお伝えさせていただきます。

     

     先日の記事でお伝えした通り、私どもは先週の火曜日から木曜日にかけての一連の出来事と今の情勢を重く受け止めております。これらを踏まえて私どもは2020年4月いっぱいは全ての公式、準公式、公認イベントの開催を自粛する方針と定めました。当該期間におきましてはイベントの申請を承認せず、また既に承認されているイベントの承認は取り消されます。

     

     主催の方には先んじて別途メールにてお伝えしており、こちらの記事はイベントに参加される方に向けた報告となります。この度は私どもの都合によりイベントの開催を止める形となってしまい申し訳ございません。昨今の情勢などを踏まえ、ご理解、ご協力を頂ければありがたい限りです。

     

     こちらも主催の方々にはメールにてお送りしておりますが、会場のキャンセルなどの理由でどうしても費用が発生するなど、回避できない損失が出る場合はBakaFire Partyが負担いたします。大会を主催される皆様はご相談いただければ幸いです。

     

     イベントの自粛期間は毎月20日に本件に関する記事を掲載し、翌月の方針をお伝えします。例えば次は4月20日に記事が掲載され、そちらで5月いっぱいのイベントが自粛されるかどうかを決定します。

     

    (2020/04/20追記)

     

     新たに記事を作成してもほぼ同じ内容となる点を鑑みて、こちらの記事に最新の状況を追記していくものといたしました。

     

     現時点の情勢を踏まえると、5月のイベント開催も難しいと判断し、自粛を継続いたします。5月には準公式シミュレーターを用いたオンラインイベントの開催を始められるよう尽力させていただきますので、いましばらくお時間を頂ければ幸いです。

     

     次の自粛に関する判断は5月20日に行われ、そちらで6月いっぱいのイベントが自粛されるかどうかを決定します。

     

    (2020/05/20追記)

     

     現時点の情勢を踏まえ、6月のイベント開催も自粛を継続することにいたしました。昨今の情勢は4月と比べて改善したと感じています。しかし一方で予断を許さない状況であることは間違いなく、事実としていくつかの都道府県では未だに緊急事態宣言が継続しています。この状況で6月のイベントをすべて受け入れる姿勢を取り、状況がここから悪化する方向に動いてしまうと、私どもはそちらへと対応する余力が不足してしまうと予測されます。そこで来月はリスクの回避を最優先し、もう1か月だけ様子を見ることにします。

     

     状況に改善の兆しが感じられるのは確かであり、7月は相応に高い確度で自粛を解除できると考えております。もちろんここから事態が悪化した場合はその限りではありませんが、7月にはプレリリースなどのイベントを開けるよう尽力していく次第ですので、ご期待いただければ幸いです。さらに8月は新しい拡張の発売とともに、改めて盛り上げるための試みを行ってまいります。6月はそのための準備期間としても受け止めて頂ければありがたい限りです。

     

     また6月には5月と同様にオンラインイベントが開催されます。賞品はプロモーションタロット「チカゲ」が継続します。加えて「#自宅で楽しむ桜降る代」シリーズの第三弾も開始し、ストーリーの連載も再開します。どちらも力作ですのでご期待くださいませ。

     

     次の自粛に関する判断は6月20日に行われ、そちらで7月いっぱいのイベントが自粛されるかどうかを決定します。

     

    大会賞品のスケジュール変更

     

     この度の大会自粛を受け、大会の賞品に関する計画は変更されます。例えば今の優勝賞品であるプロモーションタロット「チカゲ」は2020年5月までの予定でしたが、仮に4月と5月の大会を自粛する形となると今の時点で入手機会が(少なくとも1年は)失われてしまいます。

     

     そこで優勝賞品を切り替えるタイミングは今回の自粛期間に応じて調整し、今の賞品の入手機会を十分に用意できるようにいたします。加えて自粛期間のために賞品計画が狂う場合は、原則的に賞品が豪華になる方向で調整いたします。

     

     

    今後の試みと計画

     

     今回の自粛により本作を楽しむ機会が失われる点につきましては、私としてもたいへん無念に感じております。しかし先日の記事でもお伝えした通り、今は耐えなくてはならない時期としてイベント主催、参加者双方の皆様のご理解、ご協力を賜れればありがたい限りです。

     

     そしてこちらも先日の記事でお伝えした通り、ただ耐えるだけでは本作はゲームとしても、コンテンツとしても魅力的ではないと考えております。私どもは4月から6月にかけてオンライン上で楽しめる方向のコンテンツに注力し、本作を盛り上げます。

     

     これらの計画としては先日にお伝えした時から企画会議を経て、より具体的なものになりました。しかしそのほとんどは私個人だけの努力では実現できません。私は今週は様々な方面と相談し、これらの計画を実現できるよう調整に尽力いたします。そして来週には次の記事として『今後の展望、2020春』をお送りし、そちらで発表すべきものは発表いたします。さらに事前に動き始めていたものに関してはその前に公開できるものもありそうです。それぞれご期待いただければ幸いです。