新たなメガミと徴兵し連携

2019.11.18 Monday

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     こんにちは、BakaFireです。いよいよゲームマーケット2019秋、そして『第四拡張』に関する事前情報も大詰めとなりました。
     
     まずは新たなメガミ・ハツミの情報をお知らせし、プレリリースが開催されました。次に一昨日まで公式小説『八葉鏡の徒桜』の短期集中が行われ、エピソード2エピソード3の物語を通して『第四拡張』に登場する全てのメガミの顔見せが終わりました。

     

     昨日にはゲームマーケット2019秋におけるエリア8「BakaFire Party」の出展内容をすべてお知らせしました。
     
     パッケージの公開、頒布物の紹介、『惨劇RoopeR』舞台版の告知、ステージイベントでの大発表祭、イラスト展、エキシビジョンマッチ、ガチャコーナーなどなど。多彩な試みで皆様をお待ちしておりますので、ぜひともエリア8「BakaFire Party」までお越しいただけると嬉しい限りです。
     
     そして本日はまだ詳細をお伝えしていない、もう一柱の新メガミを紹介いたしましょう。これで『第四拡張』のプレビューもいよいよ最後です。さあ、はじめましょう!
     
     
    山城の守護神ここにあり。

     

     例のごとく前振りとして、彼女が新たな物語のどこで出演したのかをおさらいしておきましょう。
     
     まず彼女は『八葉鏡の徒桜』エピソード1の後半にゲストとして出演しました。そしてその時点で結ばれていた因縁によりエピソード3の後半にも再登場し、大きな動乱へと巻き込まれていくのです。
     
     彼女の物語における活躍や人となりを知っておきたいのでしたら、ご一読してみてはいかがでしょうか。
     
     ええ、これで前置きは終わりですとも。ふたつの海の物語を締めくくりましょう!
     
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


     
     
     守護と祖霊の象徴、鉄壁の軍師ミズキをご覧あれ!
     


     
     ミズキは兵舎という領域を持ち、そこには「槍兵」「槍兵」「盾兵」「騎兵」といった4枚の兵員カードが存在します(※)。兵員たちはゲームが開始した時点では未徴兵であり、何もしません。
     
    ※ 兵舎に兵員以外を置く方法は1つしかありません。もっとも、その方法はご存じかもしれませんが。
     
     兵員たちを活用するにはまずは徴兵しなくてはなりません。まずは1枚、「陣頭」をご覧いただきましょう。
     

     

     徴兵を行ったならば、あなたは未徴兵の兵員から1枚を選び、それを徴兵済にします。徴兵済の兵員は兵舎ボードに裏向きで置かれます。兵舎ボードの上限はなく、徴兵を繰り返せば4枚の兵員をボードに置くことも可能です。
     
     では、徴兵された兵員はどう活用できるのか。極めてシンプルです。それらのカードは手札にあるかのように使用できます。そして使い終えたら未徴兵に戻ります。
     
     先にお伝えしておくと、兵員たちは単なるカード1枚としてみると貧弱です。しかし兵員は重要です。なぜなら兵舎は手札とは別の領域であるため、結果として3枚や4枚といった手札を持ち越せるのです。
     
     この動きは強力です。そしてその「追加の手札」こそが、ミズキの戦い方を洗練したものにするのです。それを説明するためにも、いよいよ兵員をご覧いただきましょう。これが「槍兵」と「盾兵」です。

     


     

     


    補足:兵員は使用メガミの情報を持ちません。ゆえに「他のメガミのカード」として参照されません。

     

     「槍兵」のテキストにある通り、ミズキは直前のターンに対応をしていると強くなります。しかしこの条件は想像よりも使いづらいものです。なぜなら(運に頼らない限り)手札に「対応」と「対応したら強くなるカード」の両方を抱えなくてはならないため、運用し辛いのです。
     
     ここまで説明すれば、兵員の重要さはお判りでしょう。
     
     「槍兵」は「対応したら強くなるカード」であり、「盾兵」は「対応」です。そしてミズキ自身もまた「対応したら強くなるカード」と実に強力な「対応」を持っています。
     
     ゆえに彼女の強みを引き出すには、彼女自身と兵員のコンビネーションが重要なのです。適切な兵員を徴兵、配備し、手札とうまくかみ合うように運用しましょう。巧みな指揮こそが勝利の鍵となるのです。
     
     
     最後にもう一つ。兵員はその全てが終端(このカードを使用したら、そのターンはもう動けない)を持ちます。ゆえに徴兵を繰り返すだけでは兵員は活用しきれません。1ターンに1枚しか使えない以上、機を見極めて兵員を使うべきです。

     

     しかし、デッキによってはそうとは限りません。
     
     改めて物語へと立ち返りましょう。おおよそ九十年前、彼女は英雄だったのです。それならば。ええ。彼女の「鬨の声」を聴き、兵士たちが奮い立たないわけないではありませんか!

     

     


     


     
     本日は新たなメガミ・ミズキと彼女のカード2枚、そして彼女に従う兵員2枚を紹介しました。指揮官として立ち、軍を操る戦略をお楽しみいただければ幸いです。
     
     これにてゲームマーケットまでの私の記事はひと段落となります。次はシーズン4→5のカード更新にてお会いしましょう。