白露の大交流祭レポート

2019.10.13 Sunday

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     こんにちは、BakaFireです。デジタルゲーム版のオープンベータテストもひと段落し、今は表面上は落ち着いた時期となっています。

     他方で私個人は大忙しの修羅場が続いており、現在はプレカード更新などを通して『第四拡張』の開発に邁進するとともに、公式wikiの作成を進めております。また、ストーリーは現在は連載を休止しておりますが、『第四拡張』のプレビューに向けて集中連載すべく書き貯めを続けておりますのでご安心ください。

     それぞれ、魅力的な展開を続けられるよう尽力いたしますので、なにとぞ温かく見守って頂けるとありがたいです。

     

     そして今も続くシーズン4も残りわずかとなりました。シーズン4を締めくくる大規模イベント「白露の大交流祭」も9月22日に北海道で開催され、盛況のうちに幕を下ろしました。本日はこちらのレポートをお届けしましょう。

     さすがに北海道となると参加できる方は限られるのではないかと不安でしたが、ありがたいことに総勢82名のご参加を頂けました。地元、札幌のプレイヤーの方々にも多くご参加いただけ、誠に嬉しい限りです。全国から集ったすべての皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

     

    イベント全景。多数のご参加ありがとうございます!


    開会式では新情報だ!

     

     もはや大規模イベントでは恒例となりましたが、開会式では必要事項の伝達だけでなく本作の新情報が解禁されました。『第四拡張』で登場する新たなメガミのビジュアルと、カード数枚が公開されたのです。

     本作は現在のストーリーとして、新たな公式小説「八葉鏡の徒桜」が連載されています。彼女はそこで、あー……まあなんというか活躍しております。まだご覧になっていない皆様は、もしお時間が許せばエピソード1をご一読いただければ嬉しい限りです。

     それではご覧いただきましょう。彼女の雄姿を!

     

     

     

     

     

     

     



     

     

     

    海と水を象徴するメガミ・ハツミ! カードは開発途中のものですのであらかじめご了承くださいませ。


    展示コーナーも急遽設置!

     

     予め計画していなかったささやかな試みもなされました。ファンの方々は本当にありがたいことに、本作のグッズを自作してくださいます。本作の二次創作に関する規約に準じる限り、私どもはそれらを心から歓迎します。

     今回も様々な力作がございました。そこでせっかくなので展示用のテーブルを用意し、そちらで公開できるようにしたのです。ここでも写真にてそのいくつかを紹介しましょう。

     

    アクリルで作成されたカードサイズのボードに、ドットで描かれた集中力カードです!

     

    ねんどろいどなどをベースに作成されたメガミたちのフィギュア。中央のクルル風呂はなんとリモコンで動くのです!

     

    自作の桜花結晶です

     

    なんとコスプレで参加する方も。右は本作の世界観を感じさせる一人のミコト。

    左は公式小説『桜降る代の神語り』に登場する(なぜか)人気キャラクター、五条綴です。

    まさに桜花決闘の直前となる一幕!

     

    そしてこれがその五条のメガネです。

     

    死ぬほどどうでもいい余談:

    本作の小説『桜降る代の神語り』『八葉鏡の徒桜』の作者である五十嵐月夜先生は自作品の(二次創作でない)コスプレ第一号の座を、危うく五条綴に奪われるところでした。実はこの五条はだいぶ前から現れており、初めて出現する直前ぐらいのイベントで、売り子の方に自作小説のコスプレをお願いしていなければ即死していたとのこと。なんと恐ろしい!

    ちなみに私は『惨劇RoopeR』のコスプレをしていただいていたことがあったので割と安全でした。

     

     

    新たな物語テーブルも登場!

     

     大規模イベントでは大会を離脱した後も楽しめるよう、カジュアルに遊ぶためのテーブルが用意されております。

     中でも看板は毎月の交流祭で好評を博している物語テーブルでしょう。そこでは公式小説『桜降る代の神語り』『八葉鏡の徒桜』の内容、そして今まさに皆様の生きる桜降る代での出来事を再現し、それを体験するゲームが楽しめるのです。

     

     これまでの過去作をすべて楽しめるほか、9月の新作、そして今回が初出となる完全新作を用意いたしました。まずは9月の新作はこちら!

     

     

     『八葉鏡の徒桜』でヤツハがはじめて桜花決闘に触れたときの戦いを再現した一幕です。ヤツハが用いる力はヤツハ/ミズキ。そして対戦相手のミコトである夕羅が宿すのはライラ/コダマです。本来とは異なるカードを用いた構築済デッキ同士の対戦であり、特別なルールもないので初めて触れるには最適な物語テーブルです。

     そして完全な新作はこちらです! 北限での祭の開催を祝い、あのお方が「挑戦」を受けてくださるようですよ!

     

     

     「メガミに挑戦!」シリーズは『第二幕』で大好評のシリーズで、物語テーブルの起源とも呼べるものです。プレイヤーは挑戦者とメガミをそれぞれ担当します。メガミは1柱のカードしか使えませんが、クレイジーなほどに強力な「原初札」を使用できます。対する挑戦者は通常通りに2柱を宿し、対策したデッキを構築して対戦するのです。

     さらに今回からはより遊びやすくするため、通常戦と英雄戦を切り分けました。通常戦の難易度は低めで、無作為に選んだ2柱で挑んでもよほどのことがない限りはほどよい対戦が楽しめます。対する英雄戦には一切の容赦はありません。メガミの戦い方に対策できる2柱を意図的に選び、対策を意識したデッキを組んでようやく勝利の目が出るほどの難易度です。

     どちらも大いに盛り上がり、楽しんでいただけました。これら2つの物語テーブルは今月10月に全国各地で開催される交流祭でも遊べますので、よろしければ参加し、遊んでみてはいかがでしょうか。

     


    本戦も激闘の連続

     

     さて、カジュアルに楽しむ話はここまでです。ここから先はシーズン4の頂点を競う大会の話をしましょう。今回も激しく苛烈な激戦が繰り広げられます。序盤となるとマッチングの天運も大きく影響し、名の知れた強豪たちが脱落していきます。

     

    ところどころで巻き起こる激闘の連続!

     
     そして3回戦までが終わり全勝は10名。実力と天運を兼ね備えた今回の英雄たちが出そろいました。そして4回戦のマッチングです。totさんとちゃもすさん、のわさんとまつかんさん、フィーアンさんとかよーださん、舞茸さんとこうさん、ホークさんと加藤さんが激突します。

     totさんはユリナ/トコヨ、ちゃもすさんはAオボロ/サリヤを宿す対戦。両者互角の撃ち合いを演じますが軍配はtotさんに上がります。ちゃもすさんは「Waving Edge」を伏せて「鳶影」からリーサルを躱そうとしますが、totさんはそれすらも見切りました。

     のわさんはAユリナ/トコヨ、まつかんさんはユキヒ/クルル。のわさんはこれまでの3試合すべてでトコヨ/Aクルルを宿し、世紀の大発見を成功させるというクレイジーな勝利。今試合では「神渉装置:枢式」をケアして「月影落」を抜き、対応を厚めに配して眼前構築の技を見せつけました。

     フィーアンさんはユリナ/オボロ、かよーださんはAユリナ/ユキヒ。かよーださんは三拾一捨でどこが選ばれてもユリナ/オボロに優位が取れるよう構築したとのこと。メタゲームを踏まえたかよーださんの見事な勝利です。

     

     舞茸さんはユリナ/トコヨ、こうさんはAユリナ/コルヌ。舞茸さんがトコヨの防御力を見事に生かしてクロック勝負で競り勝ち、丁寧に詰め切ります。まさしく規範を見せつけられるような試合運びでした。

     ホークさんはサイネ/トコヨ、加藤さんはトコヨ/ライラ。間合5から打点を持てるサイネの速さを活かし、「天雷召喚陣」を狙う加藤さんに必死の形を作らせません。雷神ゲージこそ20貯めるもののライフは1。「久遠ノ花」の護りを打ち破れませんでした。


    決勝トーナメントを巡る最後の戦い!

     

     全勝は残り5名。ホークさんとかよーださん、のわさんと舞茸さん、そして階段卓ではtotさんとkuroさんが対戦します。

     ホークさんはユリナ/サイネ、かよーださんはAユリナ/サリヤを宿しました。まずは間合の遠さを活用して先制するのはホークさん。「薙斬り」でライフを取り、「衝音晶」で相手の打点を捌きつつ時間を稼ぎ、ライフを7対4と広げます。

     しかしひとたび間合が詰まれば有利なのはかよーださん、「柄打ち」「Waving Edge」からの「Shield Charge」で反撃しライフは4対4の互角へ。そこで「Form:NAGA」へとTransFormして「月影落」と「律動弧戟」の両面をケア。そのまま守りに徹してGamma-Rayを連打し、「Turbo-Switch」で守り切ります。かよーださんの勝利です!

     

     のわさんはAユリナ/トコヨ、舞茸さんはユリナ/トコヨを宿し、ユリナがオリジン版であるかアナザー版であるかだけが相違点となるマッチアップです。両者ともに「要返し」で山札のリソースを制御し、攻めを丁寧につぶし合うコントロールの対決。

     明暗を分けたのは「斬」の有無です。序盤中盤の攻め筋が1つ多い点からライフのリードを広げのわさんを圧殺していきます。決死に入ったところで「不完全浦波嵐」「常世ノ月」などを駆使して逆転を図りますがそれすらも丁寧に受け切り、舞茸さんがコントロールの達人としての技を見せつけました。

     totさんはトコヨ/Aオボロ、kuroさんはユリナ/ホノカを宿します。「忍歩」からの「鋼糸」「手裏剣」のクロックに対し、kuroさんは「指揮」と対応不可の攻撃で序盤のリードを最低限に抑え、「神霊ヲウカ」を素早く完成させます。

     「ヲウカ」を活かした強靭なテンポで巻き返しを図るkuroさんですが、totさんはここからが巧妙でした。オーラの取り合いでは「ヲウカ」のテンポに勝てないと判断して「手裏剣」と「鋼糸」を諦めて全て纏いに使い「梳流し」の-/1だけで勝つプランに転調します。見事に狙いを通し、totさんの勝利です!

     4勝1敗のプレイヤーの中からオポーネント・パーセンテージが計算され、のわさんとホークさんは完全に同率で4位。全てが一致したとなればあとは乱数にゆだねるほかありません。じゃんけんの結果、ホークさんが決勝トーナメントに進出となりました。

     

    4勝1敗を成し遂げた皆様で記念撮影! お見事!


    決勝トーナメントでは王道に頂点を見る

     

     決勝トーナメントへと進出する4名がこうして決定しました。マッチングの結果、準決勝ではtotさんとホークさん、かよーださんと舞茸さんが対戦することとなります。

     

     

    準決勝第一試合の動画はこちら!

     
     第一試合はtotさんとホークさんの対戦。三拾一捨の結果、totさんはユリナ/トコヨ、ホークさんはサイネ/トコヨを宿すことになります。

     まずは間合が近づきつつの前哨戦。ホークさんの「薙斬り」には「詩舞」、totさんの「柄打ち」には「衝音晶」が合わせられ互いに打点の入らぬまま間合2へ着地。

     「衝音晶」破棄離脱の後退から「梳流し」でホークさんが先制。対するtotさんも「斬」で返します。しかし「雅打ち」の打ち消しと「要返し」の山札回復で思うようにライフが取れず、ホークさんのリードのまま5対8で中盤戦へ。

     ここでtotさんが「居合」。ホークさんはそれを受けオーラ0。そこで間合を5に戻して「雅打ち」をケアしながらの「八方振り」。それにたまらずtotさんは「久遠ノ花」を返します。

     返すターンで「梳流し」「斬」「一閃」と反撃を仕掛けますがホークさんは冷静に「石突」で「一閃」だけは躱し致命的な事態には至りません。しかし次のターンの再構成から「一閃」を引き直し追撃。ここでホークさんも「音無砕氷」を使わされます。totさんがそのまま間合を2に詰めて「常世ノ月」で反撃を抑止し、ここからしばらくは静かなせめぎ合い。

     

     「居合」を「衝音晶」で受け、「要返し」で整えて体制を作ったのはホークさん。「雅打ち」「石突」そして「間合5で「雅打ち」をケアしながらの八相での「八方振り」から「律動弧戟」でフィニッシュ! まさに八相になるべきタイミングを完璧に見定め、サイネを使いこなした勝利です!

     

    準決勝第二試合の動画はこちら!

     

     第二試合は舞茸さんとかよーださんの対戦。三拾一捨の結果、舞茸さんはユリナ/Aオボロを、かよーださんはユキヒ/サリヤを宿すことになります。

     

     まずは中距離で撃ち合った後、かよーださんが前進と「たぐりよせ」から間合0へ。対する舞茸さんは間合を3まで戻しつつ「手裏剣」で反撃します。間合を詰めて攻めを抑止するかよーださんと、間合を戻して攻める舞茸さんの競り合いです。

     両者ともに3/1という重い攻撃を的確な場面でオーラで受け、ライフへのダメージを絞り合う展開。互角のライフを保ちつつゲームは進んでいきます。序盤に1点先制したかよーださんが1点のリードを持っていましたが、舞茸さんは「不意打ち」「鋼糸」を駆使し最終的には1点のリードを取り返します。

     

     この時点でライフは2対3。両者フレアも十分に貯まり、リーサルが見えてくるところ。まずは舞茸さんの「柄打ち」からの3/2「鋼糸」にかよーださんが「Omega-Burst」。そしてライフは1対2へ。

     そしていよいよ時が来ました。舞茸さんは「足捌き」を伏せてリーサルに備え、かよーださんが返しのターンに間合1から「Waving Edge」、これに「鳶影」から「足捌き」。しかしここで舞茸さんは痛恨のミスプレイ。「Waving Edge」の適正距離は1-3であるため、攻撃を躱せていません。

     衝撃からしばし場は混乱しますが、かよーださんはその隙を逃しません。続く「たぐりよせ」「ゆらりび」から「Shield Charge」でフィニッシュ! かよーださんの勝利となりました。

     

     

    決勝。激闘を前に、静かに思索を巡らせる……

     

     こうして準決勝も終わり、決勝へと歩みを進めたのはかよーださんとホークさんとなりました。奇縁にも第五試合のリベンジマッチ。三拾一捨の結果、かよーださんはAユリナ/サリヤ、ホークさんはユリナ/サイネを宿します。

    決勝の動画はこちら!


     かよーださんが一気に駆け抜けて間合2へ。間合を外されたやむなく間合を戻しながらホークさんは「石突」「斬」「薙斬り」で反撃。しかし返しにかよーださんの「居合」がオーラに突き刺さります。

     そのオーラのアドバンテージを駆使して立ち回り、攻め合いの末に「Waving Edge」から「Shield Charge」「一閃」で痛烈な反撃。ライフ6対5へを逆転させます。

     

     しかしホークさんも負けていません。間合を戻しながら「斬」、「一閃」、「薙斬り」でライフを3対5に再び逆転させます。オーラは0と危険ですがここで「浮舟宿」。一気に守りを固めて隙を晒しません。

     

     そして2ターン後、かよーださん放つ3/2「一閃」にホークさんが「音無砕氷」。その返しのターンでホークさんも負けじと「一閃」を放ち、そこにかよーださんも「Omega-Burst」、続く「斬」に「Turbo-Switch」で凌ぐ。ライフは3対2。一手一手に熱がこもる接戦が続きます。

     ホークさんの「柄打ち」「石突」「薙斬り」を的確に受けてかよーださんはオーラ0のライフ1。かよーださんは守りを固め、対するホークさんも再構成でライフ1。互いにリーサル圏を睨み合い必要なリソースを図り合います。

     そしてついに決着の時。動いたのはかよーださん。「Waving Edge」に対しホークさんは「浦波嵐」。しかし「Shield Charge」で打ち上げてホークさんのオーラは1。そして「乱打」を叩きつけ決着! かよーださんの優勝です!

     


    ベスト4インタビュー

     

     こうして今大会も無事に幕を下ろしました。優勝したかよーださん、準優勝のホークさん、ベスト4の舞茸さんとtotさん、おめでとうございます!

     

    ベスト4の皆様。今回の覇者たちに賞賛の拍手を!

     

     大会後のインタビューにて、上位4名に宿したメガミについてのコメントをお聞きしました。ご参考になれば幸いです。

     


    舞茸さん ユリナ/トコヨ/オボロA
    天音杯の時と同様にどのマッチでも不利のつかない「丸い」3柱である。今回負けたのは自分の実力不足であり、反省したい。

     

    totさん ユリナ/トコヨ/オボロA
    舞茸さんのコメント同様、強くて丸い。しかし自分が強くなければ勝利できない組み合わせでもあるので、サイネを検証していなかった浅さが出てしまった。

     

    ホークさん ユリナ/サイネ/トコヨ
    ユリナ/サイネを使い慣れていたので使いたかった。サイネはユリナ、トコヨに強く出られ、「衝音晶」で「乱打」コンボを受けられるのでAユリナが多そうな今環境にも合っていると考えた。

     

    かよーださん ユリナA/ユキヒ/サリヤ
    大会主催として活動する中で様々な戦い方を見て学び、それを活用した。各試合で全ての組み合わせの強みを引き出せたのが良かった。

     


    白露の大交流祭

     

    優勝
    かよーだ
    ユリナA/ユキヒ/サリヤ

     

    準優勝
    ホーク
    ユリナ/サイネ/トコヨ

     

    ベスト4
    舞茸
    ユリナ/トコヨ/オボロA

     

    tot
    ユリナ/トコヨ/オボロA

     

    同率ベスト4
    のわ
    ユリナA/トコヨ/クルルA

     

    上位賞(4-1)
    ※オポーネント順の紹介となります。

     

    岡たらこ
    ユリナA/オボロA/サリヤ

     

    こう
    ユリナA/サリヤ/コルヌ

     

    ちゃもす
    ユリナA/オボロA/サリヤ

     

    つきのみち
    ユリナA/オボロ/サリヤ

     

    マーサ
    ヒミカ/サリヤ/コルヌ

     

    mm
    ユリナA/オボロA/ウツロ

     

    771
    ユリナA/オボロ/ユキヒ

     

    ますたー
    トコヨ/ユキヒ/ハガネ

     

    まつかん
    ユリナA/ユキヒ/クルル

     

    ふぇりる
    ユリナA/オボロ/ユキヒ

     


    メタレポートをお送りするでやんすよ

     

     今のゲームバランスへの見解はプレカード更新の記事(後半)でもお届けしておりますので、すぱっと結果をお見せいたしましょう。ご覧くださいませ!

     

    ユリナ/サイネ/トコヨ    3 
    ユリナ/ヒミカ/ウツロ    1 
    ユリナ/トコヨ/オボロ    1 
    ユリナ/トコヨ/オボロA    5 
    ユリナ/トコヨ/コルヌ    1 
    ユリナ/オボロ/ユキヒ    2 
    ユリナ/オボロ/クルルA    1 
    ユリナ/オボロ/ヤツハ    1 
    ユリナ/オボロA/サリヤ    1 
    ユリナ/オボロA/ホノカ    1 
    ユリナ/ユキヒ/ハガネ    1 
    ユリナ/シンラA/チカゲA    1 
    ユリナ/ハガネ/ヤツハ    1 
    ユリナ/チカゲ/サリヤ    1 
    ユリナ/サリヤ/ホノカ    1 
    ユリナ/サリヤ/ヤツハ    1 
    ユリナ/コルヌ/ヤツハ    1 
    ユリナA/サイネ/ウツロ    1 
    ユリナA/ヒミカ/ウツロ    1 
    ユリナA/ヒミカA/オボロ    1 
    ユリナA/トコヨ/ユキヒ    1 
    ユリナA/トコヨ/シンラ    2 
    ユリナA/トコヨ/クルルA    1 
    ユリナA/トコヨ/サリヤ    1 
    ユリナA/オボロ/ユキヒ    4 
    ユリナA/オボロ/サリヤ    1 
    ユリナA/オボロ/クルルA    2 
    ユリナA/オボロA/シンラ    1 
    ユリナA/オボロA/サリヤ    5 
    ユリナA/オボロA/ウツロ    1 
    ユリナA/オボロA/ホノカ    1 
    ユリナA/オボロA/コルヌ    1 
    ユリナA/オボロA/ヤツハ    1 
    ユリナA/ユキヒ/クルル    1 
    ユリナA/ユキヒ/サリヤ    3 
    ユリナA/ユキヒ/コルヌ    1 
    ユリナA/シンラ/コルヌ    1 
    ユリナA/チカゲ/サリヤ    1 
    ユリナA/クルルA/コルヌ    1 
    ユリナA/サリヤ/コルヌ    2 
    サイネ/トコヨ/オボロA    1 
    サイネ/トコヨ/コルヌ    1 
    サイネA/ヒミカA/クルルA    1 
    サイネA2/ヒミカ/トコヨA    1 
    ヒミカ/チカゲA/コルヌ    1 
    ヒミカ/サリヤ/コルヌ    1 
    ヒミカ/トコヨA/ハガネ    1 
    ヒミカ/トコヨA/コルヌ    1 
    トコヨ/オボロA/シンラ    1 
    トコヨ/ユキヒ/ハガネ    1 
    トコヨ/シンラA/ライラ    1 
    トコヨ/クルル/ライラ    1 
    オボロ/ユキヒ/チカゲ    1 
    オボロ/ユキヒ/ホノカ    1 
    オボロA/チカゲA/コルヌ    1 
    ユキヒ/ハガネ/サリヤ    1 
    ハガネ/チカゲ/コルヌ    1 
    ハガネ/クルル/ヤツハ    1 
    チカゲA/ライラ/コルヌ    1 
    サリヤ/ウツロ/コルヌ    1 

     

    メガミ名 使用数 使用率 BAN率 試合数 勝利数 勝率
    ユリナ 24 30.4% 38.0% 62 26 41.9%
    ユリナA 35 44.3% 60.1% 63 32 50.8%
    サイネ 6 7.6% 16.7% 25 9 36.6%
    サイネA 1 1.3% 33.3% 2 0 0.0%
    徒神サイネ 1 1.3% 33.3% 2 0 0.0%
    ヒミカ 7 8.9% 46.7% 16 8 50.0%
    ヒミカA 2 2.5% 12.5% 7 1 14.3%
    トコヨ 21 26.6% 24.7% 70 42 60.0%
    トコヨA 3 3.8% 40.0% 6 3 50.0%
    オボロ 15 19.0% 20.9% 53 28 52.8%
    オボロA 20 25.3% 25.8% 69 35 50.7%
    ユキヒ 17 21.5% 34.5% 55 33 60.0%
    シンラ 5 6.3% 35.0% 13 7 53.8%
    シンラA 2 2.5% 28.6% 5 2 40.0%
    ハガネ 7 8.9% 18.8% 26 14 53.8%
    チカゲ 4 5.1% 23.5% 13 3 23.1%
    チカゲA 4 5.1% 23.5% 13 4 30.8%
    クルル 3 3.8% 25.0% 9 5 55.6%
    クルルA 6 7.6% 42.3% 15 8 53.3%
    サリヤ 20 25.3% 29.7% 64 40 62.5%
    ライラ 3 3.8% 8.3% 11 4 36.4%
    ウツロ 5 6.3% 37.5% 15 8 53.3%
    ウツロA 0 0.0% 0.0% 0 0 0.0%
    ホノカ 4 5.1% 5.6% 17 8 47.1%
    コルヌ 16 20.3% 29.0% 49 24 49.0%
    ヤツハ 6 7.6% 20.0% 16 4 25.0%

     

    ※BAN率は三拾一捨で取り除かれた割合を表します。即ち33.3%が最も平均的です。

     

     今大会の環境は王道が支配していたと捉えています。間違いなく実力が出る環境であり、高い偏りの中にも多様性もありました。特に決勝トーナメントの試合はどれも最高に熱いものでした。ビートダウン、ビートコントロール、クリンチコントロールの競り合いとしては最高峰の舞台として素晴らしく、一つの完成形として心から楽しめました。今大会が素晴らしいイベントであったと私は固く信じています。

     

     しかしながら他方で、この展開を次回も続けたいとは思っていません。天音杯から本作の環境の変化は明確に不足しており、王道に支配され過ぎています。王道同士のゲームは実力も出て、楽しさもあります。しかしそればかりの舞台が楽しめるのは今回までです。私はより多様なあり方のデッキが活躍する環境を望んでいるとはっきり断言します。

     

     抜本的な改革が必要と考えています。その面においてひとつ良いニュースもありましたので、カード更新、あるいは遠くないうちに皆様にそれをお伝えすることになるでしょう。また、プレカード更新の時点ではこのデータはまだ私どもの下には届いていませんでした。今回のデータもまた更新内容の参考にするつもりです。

     

     次回の更新は来週か再来週、今後の展望シリーズの2019秋がやってまいります。また、そろそろ『第四拡張』に向けたプレビューも本格的に動き始めることでしょう。ご期待くださいませ!