招待選手大会をニコニコ生放送でお届け!

2019.07.16 Tuesday

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    招待選手大会を生放送で観戦しよう!

     

     

     こんにちは、BakaFireです。以前の展望にて新たなイベント、招待選手大会についてお知らせいたしましたが、月日が流れるのは早いものです。気付けばいよいよ次の週末にはその日を迎えるのですから。

     7月21日(日)の13時より、私どもは8名の覇者たちを招待し、招待選手大会を開催いたします。そしてその全試合をニコニコ生放送にてお届けします!

     説明は不要でしたら、すぐにでもこちらのページより会場へとお進みくださいませ。

     

     

     とはいえ、多くの方にとってはどういったイベントなのかすぐには分からないのではないでしょうか。そこでこの記事の以降では、歴史的な背景を含めて一から説明いたします。ご一読いただければ嬉しい限りです。

     


    戦いの歴史を振り返えるぞ!

     

     2016年5月に本作が誕生してからはや3年。本作はカジュアルで気楽なものから競技的な真剣勝負まで様々なイベントを開催してまいりました。その中でも特に競技的かつ大規模であるものが「全国大会」と「大交流祭」です。

     全国大会は本作で最も大きなイベントであり、これまでに『第二幕』シリーズで2回、『新幕』シリーズで1回開催されています。全国大会本戦に参加するには、まずは全国各地で開催される予選にて高い戦績を納めなくてはいけません。そして予選通過者が集う最高の舞台で勝利してこそ、頂点に立つ覇者として讃えられるのです。

     大交流祭は『第二幕』シリーズで1回、『新幕』シリーズで2回開催されています。全国大会本戦が東京で開かれるのに対して大交流祭は地方を舞台としており、これまで名古屋、大阪、福岡で開かれました(そして9月には北海道で開かれます)。

     大交流祭は全国大会を行わないシーズンにおける総決算のために開かれます。過去には第二幕第弐拡張環境、新幕シーズン1、新幕シーズン2で開かれ、そしてそれぞれのシーズンにおける覇者が君臨しました。

     全ての全国大会と大交流祭にはイベントレポートが存在しております。気になるようでしたら、ぜひともご覧いただければと思います。

     

    全国大会レポート(前篇)

    全国大会レポート(後篇)

    第二回全国大会「第二幕大決戦」レポート

    第三回全国大会「天音杯」レポート

     

    錦秋の大交流祭レポート

    炎熱の大交流祭レポート(シーズン1大規模イベント)

    新涼の大交流祭レポート(シーズン2大規模イベント)

     


    そして覇者たちが今こそ集う

     

     いよいよ本題です。これまでの覇者たちが一堂に会し、そして激突したらどのようなドラマが生まれるのでしょうか、あなたは気になりませんでしょうか。私どもはもちろん気になります。ゆえに、そのような夢を実現するために招待選手大会を開催するのです。

     実に都合がよいことに、全国大会の優勝者と準優勝者、大交流祭の優勝者、そして本作で最も古い企画である『第一幕』ランキングの覇者を合わせると8名(※1)となります。こうなれば全7試合のシングル・エリミネーション(※2)によるトーナメント以外はあり得ません。7試合であれば、全てを生放送するにも現実味があるというものでしょう。

     

    ※1 まやんさんは第二幕大交流祭と第二回全国大会両方の優勝者であり、舞茸さんは第一回全国大会の準優勝者かつ第三回全国大会の優勝者です。これらの重なりにより人数が8名に収まっています。
    ※2 1回敗北したら大会から脱落する形式のトーナメント

     

     ここまでが当イベントの歴史、そして趣旨となります。さあ、それでは栄誉ある英雄たちを紹介しましょう。そして本日初公開となる、当イベントのトーナメント表もご覧くださいませ!

     

    ※ こちらのトーナメント表は当日に解説を担当するえりんさんと771さん、審判を担当するnobitaさんの立会いの下で無作為なマッチングになるよう作成されました。

     

     これらの8名についてさらに知りたい場合は、上記のイベントレポートはもちろんのこと、彼らの執筆した攻略記事シリーズ「想い一枚ここにあり」もございます。この機会にいかがでしょうか。

     

    第1回:浦波嵐

    第2回:引用

    第3回:引力場

    第4回:要返し

    第5回:スカーレットイマジン

    第6回:ふりはらい/たぐりよせ

    第7回:天地反駁

     

    ※ キシロさんは執筆を辞退されましたため記事を作成しておりません。

     

     さらに先日の記事にて先行公開したレギュレーションについてもご覧いただきましょう。可能な限り多様かつ魅力あふれるマッチアップを観戦していただくべく、当イベントのために作成されたレギュレーションとなります。

    • 6柱を選出し、大会開始前に提出します。
    • 1回戦では6柱を確認しあった上で、互いに秘密裏に2柱を選出します。
    • 準決勝では1回戦での2柱を取り除いた4柱を確認しあい、互いに秘密裏に2柱を選出します。
    • 決勝ではさらに準決勝の2柱を取り除きます。そして残った2柱に、大会開始時に選出しなかった10柱の中から任意の1柱を秘密裏に加えます。そしてその3柱を用いて三拾一捨を行います。
    • 最初の6柱ならびに決勝で追加する1柱に同じメガミがいてはいけません。オリジン版とアナザー版は同じメガミと見なします。
    • メガミ選出のための時間は3分、眼前構築は5分、桜花決闘は両者17分30秒の持ち時間制で、時間切れは敗北となります。


     これにて当記事でお伝えすることは終わりです。あとは7月21日の13時、こちらの会場までお越しいただければ、最高の決闘がそこにはあります。ぜひともあなたのご来場を心よりお待ちしておりますよ!


     


     本日はここまでとなります。招待選手大会の準備のため、今週の私の記事はお休みとなります。来週には次なる一大舞台、北海道大規模についてお伝えさせていただく予定です。ご期待くださいませ!