KADOKAWA様より書籍版が発売決定!

2019.03.19 Tuesday

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     こんにちは、BakaFireです。3月も後半に入り第三回全国大会「天音杯」も近づく中、現在は大更新週間として様々な情報をお伝えしております。
     
     1日目となる昨日は天音杯にて先行頒布される新製品『祭札二〇一九』についてお伝えいたしました。本日はゲームマーケット2019大阪にて発表されたことを改めて当ブログでもお伝えいたします。すでにご存じの方も多いかもしれませんが、実にすばらしいお知らせです。ぜひとも聞いていってくださいませ。
     
     それでは、さっそくはじめましょう!
     
     
    『桜降る代の神語り』が書籍化します!

     

     本作の舞台である桜降る代には歴史があり、それは小説の形で語られてきていました。そう、当ブログにて2016年9月から連載を開始し、2019年2月に堂々の完結を果たした『桜降る代の神語り』です。
     
     これは本作の作中時間において約二十年前の物語です。英雄・天音揺波がメガミ・ユリナとなるまでの英雄譚であり、そして現代の桜降る代、即ち皆様が本作を遊んでいる世界そのものに至るまでの物語でもあるのです。
     
     この世界の物語に関心を持っていただけたのでしたら、大変ありがたい限りです。さっそく当ブログにてお読みいただくのも良いですが、本日はより素晴らしいお知らせをお持ちいたしました。そう、本年6月5日、『桜降る代の神語り』がKADOKAWA様より書籍化することが決定したのです。

     

     

     物語はブログにて掲載されたものをベースにしつつも五十嵐月夜先生により加筆、修正され、魅力的かつ書籍に相応しい形に整えられております。さらにカバーイラストに口絵に挿絵と、TOKIAME先生描き下ろしのイラストも取り揃えております!
     
     物語を読んでみたいと感じた皆様、そしてこれまで物語にお付き合いいただいた皆様、ぜひとも本作の新たな挑戦をお楽しみいただければ嬉しい限りです。
     
     
    ゲームマーケット2019春では

    KADOKAWA様のブースでもイベントを行うぞ!

     

     まだまだ先の話ではありますが、これに関連する内容としてゲームマーケット2019春の話も触れておきます。そちらにKADOKAWA様も出展し、本作の書籍版発売を記念したイベントをご開催頂くことが決定いたしました!
     
     次のゲームマーケットでは私どものブースだけでなく、KADOKAWA様のブースにも期待し、足を運んで頂ければ嬉しい限りです。詳しい続報は今後の更新にてお知らせしていきますので、ご期待くださいませ!
     
     
     本日は短めではございますが以上となります。明日は「天音杯」における様々な追加情報をお届けいたします。