新涼の大交流祭レポート

2018.12.07 Friday

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     こんにちは、BakaFireです。いよいよ『新幕 第弐拡張』し、シーズン3も始まりました。ここ数週間はゲームマーケットの準備から事後処理まで慌ただしく、なかなか時間の取れない日々が続いておりました。お待たせして申し訳ない限りではありますが、ここでシーズン2でやり残した最後の仕事を行わせていただきます。

     

     そう、『新幕』シーズン2を締めくくるべく11月3日には大規模イベント「新涼の大交流祭」が福岡にて開催されたのです。そちらのレポートをお送りいたしましょう!

     

     関東、関西と比べてしまうと十分な参加者が見込めるか不安でございましたが、ふたを開けてみれば総勢83名ものご参加を頂け、大変盛り上がるイベントとなりました。数多くの遠征してくださった皆様、そして地元、九州から集まってくださった皆様に心からのお礼を申し上げます。ありがとうございました!

     

    今回も多くのご参加、本当にありがとうございます!

     

    本気でもカジュアルでも楽しめる和気藹々とした会場でした!

     

    入口ではウツロ様がお出迎え

     

    当日サプライズで、スタンプのサービスもございました。

     

     それでは早速はじめましょう!
     

     

    新カード公開は今回も

     

     開会式ではもちろん大会のレギュレーションなどの説明が行われましたが、それだけではございません。前回の大規模イベントと同様に、『第弐拡張』で登場する新たなアナザー版メガミ、「第三章」オボロのカードが全て公開されました。
     
     これらのカードはプロキシカードとして印刷され、大会を途中で離脱した方に配布されました。勝利を目指して戦い続けるだけがこのイベントではありません。残念ながら2敗してしまったとしても、フリープレイで新たなメガミを体験できるのです。

     

     もう『第弐拡張』が出ている以上はご存知かもしれませんが、こちらで当時の画像も掲載しておきましょう。

     

     

    いち早くアナザー版オボロを使った決闘も楽しまれていました。


    物語テーブルも勢揃い!

     

     さらに素晴らしいことに今回のフリープレイはそれだけではありません。ここ数か月間、シーズン2での交流祭ではさらなる盛り上がりをめざし、『第二幕』で開かれてきたような特殊テーブルの補強を図ってきました。
     
     例えばクレイジーな特殊ルールが適用された環境での決闘である「大乱闘」、はたまた1対1で特殊なドラフトを行ってから決闘する「Open 2Pick Draft」などがあります。
     
     そしてその中でも最も好評だったのは、公式小説『桜降る代の神語り』での出来事を特殊なやり方で再現する「神話再現」でした。第1回では第二章における天音揺波と氷雨細音の決闘を、第2回では第一章における闇昏千影による龍ノ宮一志の暗殺が描かれます。両者のプレイヤーは構築済みの特殊デッキを用いて、歴史に残る戦いを楽しめるのです。
     
     中でも第3回で行われた叶世座公演は最高の盛り上がりを見せました。これは本作初となる協力型ゲームであり、本作の新たな可能性を開いた一作と言えます。
     
     そして今回の大規模イベントではこれらの物語テーブル全てを遊ぶことができました。様々なやり方で、カジュアルなゲームを楽しむ方々の姿が見られ、負けたとしても楽しいイベントを実現できたと強く感じております。
     

    大好評の協力型ふるよに「叶世座公演」。3月発売の『祭札二〇一九』に収録予定です!


    激闘は当然ながら苛烈!

     

     当然、カジュアルで楽しいだけではありません。頂点を決める大会そのものは極めて激しく、相変わらず熱いものでした。全国の強豪が集う大規模イベントということもあり、早期から強豪同士が激突するという波乱も数多く起こります。
     
     中でも会場に大きい衝撃を与えたのは3回戦におけるまやんさんとあかさきさんの対戦です。まやんさんは名古屋での大交流祭と第2回全国大会を制した名古屋の強豪。そしてあかさきさんは前回、大阪での大交流祭でシーズン1の頂点に立ちました。
     
     二人の戦いは苛烈を極め、最終的にはあかさきさんの勝利で終わります。後日に特別に動画としてお送りいたしますので是非ともご覧くださいませ。上達を目指す全てのプレイヤーにお勧めできる内容になっております。

     


     そして3回戦が終わり全勝は10名。4回戦のマッチングはさんろさんとtotさん、あさぎさんとますたーHさん、エンデさんとあかさきさん、たたりさんとのんのんびよりさん、幽さんとひいらさんになりました。
     
     さんろさんはユリナA/サリヤ、totさんはユリナ/サリヤを宿すビートダウンのミラーですが、ユリナがアナザーかそうでないかに差がある魅力的なマッチ。この戦いはビートダウンには一日の長があるtotさんの勝利となりました。
     
     あさぎさんはユリナA/オボロ、ますたーHさんはハガネ/ユキヒ。まずはあさぎさんが見事な攻めでライフにリードを取りますが、ますたーHさんは「超反発」「円舞錬」を巧みに使いリーサルを遅らせ、逆転の機会を掴みます。
     
     エンデさんはシンラ/ライラ、あかさきさんはトコヨ/ライラを宿したコントロール寄りの対戦。「引用」が「雅打ち」を、「無窮ノ風」が「引用」を睨み合う戦いは、シンラの動きを見事に読み切ったあかさきさんの勝利。シンラ使いにして前回覇者の貫録を見せつけます。
     
     たたりさんはユリナ/オボロ、のんのんびよりさんはトコヨ/オボロを宿します。のんのんびよりさんが「斬撃乱舞」で先制するもたたりさんも負けじと反撃。しかし最後は「梳流し」でリードを広げ、「久遠ノ花」で残り1ライフに蓋をしたのんのんびよりさんの勝利です。
     
     幽さんはシンラ/サリヤ、ひいらさんはAユリナ/トコヨを宿します。この試合はコントロール同士による静かな立ち回り。山札の枚数が争点になるような重い試合は、最後に「森羅判証」でライフ差を広げた幽さんの勝利に終わります。
     

     

    残り5人の5回戦!

     

     残る全勝は5名。totさんとのんのんびよりさん、幽さんとますたーHさん、そしてあかさきさんは階段卓でTNKさんとの対戦となりました。
     
     totさんはユリナ/オボロ、のんのんびよりさんはトコヨ/ハガネを宿します。コントロール能力でのんのんびよりさんがtotさんをけん制する中、totさんが取った戦略は以外にも「虚魚」を軸にした構築。多数の設置カードを同時に使用し、ライフのリードを取ります。
     
     しかしライフ7対3の時点でのんのんびよりさんは「大山脈リスペクト」を活用して2回の「鐘鳴らし」からの「遠心撃」。5点をライフに当てます。最後はコントロールをこなし切り逆転勝利。のんのんびよりさんが決勝進出です。
     
     幽さんはトコヨ/サリヤ、ますたーHさんはユキヒ/ハガネを宿します。「無窮ノ風」と「砂風塵」が飛び交う中、まずは幽さんがサリヤのビート能力でリードします。対するますたーHさんは「引力場」を活用しクリンチ寄りのコントロールを仕掛けます。
     
     そして好機を巧みに見出しました。「たぐりよせ」に「詩舞」を撃たせ、「砂風塵」で残りの手札を落としてから「大重力アトラクト」して「ゆらりび」! 見事にライフを逆転した後はコントロールを完遂し、ますたーHさんが決勝進出となりました。
     
     階段卓ではあかさきさんはシンラ/ライラを、TNKさんはユリナ/サリヤを宿します。「引用」「反論」「立論」でコントロールするあかさきさんに対して、TNKさんは「斬」「柄打ち」「Waving Edge」などでビートダウンを仕掛け、ビートVSコントロールの流れです。
     
     撃ち合いの末、TNKさんが「浦波嵐」から「月影落」で4ライフを削り取ります。しかしあかさきさんは1ライフ1オーラを辛うじて残し、残る山札1枚を引いて焦燥から「風魔旋風」「風魔纏廻」「風魔旋風」「雷螺風神爪」「風雷撃」と叩き付けて逆転です。あかさきさんの勝利により全勝は3めいとなったため、決勝トーナメントの実施が確定します。
     
     4勝1敗のプレイヤーの中からオポーネント・パーセンテージが計算され、1位であったtotさんが決勝トーナメントに進出となりました。
     

    見事4勝1敗以上を成し遂げた上位の皆様と、BakaFireで記念撮影。


    新たな戦略か、再発明か。波乱の決勝トーナメント

     

     こうして、決勝トーナメントに進出する4名が決まりました。マッチングの結果、準決勝ではあかさきさんとのんのんびよりさん、ますたーHさんとtotさんが対戦することとなりました。
     
     決勝トーナメントでの対戦内容は前回と同様に後日に動画にてお届けいたします。
     
     第1試合、三拾一捨の結果、あかさきさんはトコヨ/シンラ、のんのんびよりさんはトコヨ/ハガネを宿します。
     
     両者ともにトコヨを宿すため戦いは必然的にコントロールの気質を帯びることになります。山札1順目は「詭弁」「詩舞」「要返し」などのコントロールカードで細かく競り合います。そんな中、「無窮ノ風」「砂風塵」により手札を落としてから「梳流し」「雅打ち」を当てたのんのんびよりさんが先制します。
     
     対するあかさきさんは、「風舞台」を貼ったのんのんびよりさんが手札に「遠心撃」を残していると予測し、離脱、後退から「引用」を試みますが残念ながら手札にあったのは「詩舞」。さらに無情にも再構成から「遠心撃」を引かれ、さらに痛打を被ります。この時点でライフは9対4。

     

     その後ものんのんびよりさんは「要返し」で山札差によるライフアドバンテージを稼ぎ、適切なコントロールであかさきさんの追撃を許しません。

     

     対するあかさきさんは「森羅判証」でライフを回復し、「晴舞台」などの付与カードで反撃を試みます。ですがここでのんのんびよりさんによる無情な「大破鐘メガロベル」。あかさきさんは実に巧みな付与札捌きでダメージを重ねますが、回復したライフを削りきることはできません。のんのびよりさんが決勝進出となりました。
     
     
     第2試合、三拾一捨の結果、ますたーHさんはユキヒ/ハガネ、totさんはオボロ/サリヤを宿します。
     
     totさんは基本動作を上手い手順でこなし、間合を3まで一気に飛ばすように駆け抜けました。後のインタビューなどで分かったところによると、本大会以前の段階ではユキヒ/ハガネは中距離での攻撃を軸に戦うのが基本だと考えられており、totさんはその立ち回りを巧みに対策していました。
     
     しかし、返しのターンでますたーHさんは逆に前進、そして「ふりはらい」で前進を選び間合を1まで近づけました。
     
     ますたーHさんは今大会のため、まったく異なる戦略を編み出して練習してきていたのです。それはユキヒ、ハガネともに間合を0に近づけることが得意であることを活かしたクリンチコントロールデッキです。
     
     その後も間合0へ巧みに潜ってオボロの設置を躱し、「砂風塵」などの妨害でサリヤの攻撃を阻害します。特に活躍したのは「引力場」。ますたーHさんはシーズン1以降さほど活躍していなかったこの1枚の強さを見出し、コントロールを継続します。
     
     試合は進み両者のライフは4。ここでますたーHさんは「大重力アトラクト」から「ゆらりび」を放ちます。これが奇妙なのはtotさんはオーラを4残しており、オーラで受けられる点です。
     
     ですがそこまで含めてますたーHさんは計算していました。ここでオーラを失えばtotさんはクリンチコントロールから逃れるリソースを失うのです。最後までコントロールを継続し、最後は「遠心撃」でフィニッシュ! ますたーHさんの優勝です。
     
     
     こうして決勝はのんのんびよりさんとますたーHさんの試合に決まりました。最後の三拾一捨、結果としてのんのんびよりさんはトコヨ/オボロ、ますたーHさんはユキヒ/ハガネを宿します。

     

    緊張の決勝戦。達人同士が向き合います


     ゆっくりと間合を詰めあう中、最初にますたーHさんが間合5から「ふりまわし」を打ち込みます。返しにのんのんびよりさんは「無窮ノ風」から「梳流し」や、設置からの連続攻撃で反撃します。しかしますたーHさんは上手く捌き、痛打には至らない。
     
     返しに「もぐりこみ」を「詩舞」で躱されるも、続けて「引力場」で間合を1へ。ここからますたーHさんはクリンチコントロールの構えを仕掛けます。「つきさし」でライフを取りながら、「大重力アトラクト」「もぐりこみ」「たぐりよせ」でコントロールを継続。のんのんびよりさんのオボロに仕事をさせません。
     
     ライフが少しずつ推移し6対5。ここでますたーHさん勝負に出ます。「たぐりよせ」で間合を寄せて「砂風塵」。これで「詩舞」が捨てられたのを見て、「久遠ノ花」上等の「ゆらりび」! しかしのんのんびよりさんは「久遠ノ花」を入れていませんでした。5点がライフに直撃し、ますたーHさんの優勝です!

     

     準決勝、決勝共にますたーHさんのクリンチコントロールが決まった試合になりました。しかし当然ですが、この類のコントロールは万能の戦法ではありません。
     
     クリンチコントロールという古典的なデッキの中で、ユキヒ/ハガネのそれが一線級に強力であったことを見出し、相手の予想を外したという先見性。さらにトップメタのオボロが間合0に幾ばくかの脆弱性を持つというメタ読み。これらを総合的に見てこの構築を持ち込むという判断は、まさしく一大再発明であり、ますたーHさんの大会規模での戦略が光ったと言えます。
     
      
     今回の大交流祭も大きな盛り上がりの中、幕を閉じることとなりました。優勝したますたーHさん、準優勝ののんのんびよりさん、ベスト4のあかさきさんとtotさん、おめでとうございます!
     

    最後は全勝の3名で、賞品と共に記念撮影!

     
    新涼の大交流祭

     

    優勝
    ますたーH
    オボロ/ユキヒ/ハガネ

     

    準優勝
    のんのんびより
    トコヨ/オボロ/ハガネ

     

    ベスト4
    あかさき
    トコヨ/シンラ/ライラ

     

    tot
    ユリナ/オボロ/サリヤ

     

    上位賞(4-1)
    (オポーネント順の掲載となります)

     


    トコヨ/シンラ/サリヤ

     

    ぽっぷん
    トコヨ/オボロ/ライラ

     

    あさぎ
    Aユリナ/オボロ/ユキヒ

     

    ひいら
    Aユリナ/トコヨ/オボロ

     

    さんろ
    Aユリナ/シンラ/サリヤ

     

    エモとぱP店長
    ユリナ/オボロ/ユキヒ

     

    センチ(舞茸)
    Aトコヨ/オボロ/ハガネ

     

    ◎あなたのサークル「月乃路」は、日曜日西地区”や”-20bに配置されました(つきのみち)
    ヒミカ/オボロ/ハガネ

     

    ふぇりる
    Aユリナ/オボロ/サリヤ

     

    ソウ
    Aユリナ/Aヒミカ/オボロ

     

    キリカ
    オボロ/サリヤ/ウツロ

     


    メタレポートを報告しマース

     

     大規模大会の結果は今の環境を大きく反映しており、魅力と同時に課題も浮き彫りにしております。シーズン1はサリヤを中心としたビートダウンがあまりに強く暴力的であったため、戦い方がかなり固定化されてしまう問題がありました。シーズン2ではその部分は大きく解消され、ビートダウン、コントロール、コンボの入り混じった魅力的な環境になったと考えます。
     
     他方で、後述する使用率から見ても、オボロには大きな問題があるのは間違いなく、この点については重く反省すべきと考えています。幸いにして私どもはシーズンの早期からその問題についての検討を始めており、禁止カードこそ不要なものの、カード更新では必ず修正すべきだと考えていました。
     
     この問題が独特なのは、三拾一捨で特に問題が顕在化する点です。以前の禁止改訂で、これまでにない形での問題が確認されつつあると触れましたが、その予測は残念ながら正しいものでした。オボロが他のメガミと比べてやや強力なうえ、多くのメガミとの相性も良いため、三拾一捨という環境においてオボロを採用するメリットがあまりに大きすぎるのです(※)。
     
     合わせて、全勝を達成した3名から、今回の3柱を選んだ理由をインタビューしました。参考にご覧ください。

    あかさきさん トコヨ/シンラ/ライラ
    シンラを持って行くにはどうすべきか考え、トコヨ/シンラの強力さに注目した。残る1柱はライラ、サリヤ、オボロ、クルル、Aユリナなどから検討した結果、ライラに決めた。

     

    のんのんびよりさん トコヨ/オボロ/ハガネ
    トップメタだと考えたユリナ/オボロを三拾一捨で返せるように構築した。トコヨ/オボロ、オボロ/ハガネ、トコヨ/ハガネのいずれもユリナ/オボロに対しては有利である。やはり遠心撃は最強……!

     

    ますたーHさん オボロ/ユキヒ/ハガネ
    上方修正されたハガネちゃんを使いたかったので、オボロ/ハガネとオボロ/ユキヒの強さに注目してユキヒ/ハガネを練習した。苦しくて諦めそうになったが、最後に強力なクリンチコントロールのルートを発見し、持ち込むことを決めた。

     

    ※ 他方でオボロには(シーズン1のサリヤと違い)いくつかの弱点もあるため、二柱を普通に選ぶ大会でオボロを持ち込むのが常に正解とは限りません。
     

    使用メガミ一覧

     

    ユリナ/トコヨ/シンラ    1
    ユリナ/オボロ/ユキヒ    5
    ユリナ/オボロ/サリヤ    6
    ユリナ/オボロ/ライラ    4
    ユリナ/シンラ/サリヤ    1
    ユリナA1/ヒミカA1/オボロ    2
    ユリナA1/トコヨ/オボロ    2
    ユリナA1/オボロ/ユキヒ    2
    ユリナA1/オボロ/サリヤ    2
    ユリナA1/ユキヒ/シンラ    1
    ユリナA1/シンラ/サリヤ    1
    ユリナA1/チカゲ/サリヤ    1
    サイネ/トコヨ/サリヤ    1
    サイネ/オボロ/ハガネ    1
    サイネ/オボロ/サリヤ    1
    サイネA1/ヒミカ/トコヨA1    1
    サイネA1/オボロ/ウツロ    1
    ヒミカ/トコヨA1/ハガネ    1
    ヒミカ/オボロ/ユキヒ    2
    ヒミカ/オボロ/ハガネ    4
    ヒミカ/オボロ/チカゲ    1
    ヒミカ/オボロ/サリヤ    2
    ヒミカ/オボロ/ウツロ    1
    ヒミカ/ユキヒ/チカゲ    1
    ヒミカ/ユキヒ/ウツロ    1
    ヒミカ/サリヤ/ライラ    1
    トコヨ/オボロ/シンラ    1
    トコヨ/オボロ/ハガネ    3
    トコヨ/オボロ/ライラ    1
    トコヨ/チカゲ/ライラ    2
    トコヨ/シンラ/ライラ    1
    トコヨ/シンラ/サリヤ    1
    トコヨ/クルル/ライラ    1
    トコヨ/サリヤ/ウツロ    1
    トコヨA1/オボロ/ハガネ    1
    トコヨA1/オボロ/ライラ    1
    トコヨA1/シンラ/ライラ    1
    トコヨA1/クルル/ライラ    2
    オボロ/ユキヒ/ハガネ    3
    オボロ/ユキヒ/クルル    1
    オボロ/ユキヒ/サリヤ    1
    オボロ/ユキヒ/ライラ    1
    オボロ/ユキヒ/ウツロ    1
    オボロ/ハガネ/クルル    1
    オボロ/ハガネ/ウツロ    3
    オボロ/クルル/サリヤ    1
    オボロ/クルル/ライラ    1
    オボロ/サリヤ/ライラ    2
    オボロ/サリヤ/ウツロ    1
    シンラ/ハガネ/クルル    1
    シンラ/サリヤ/ライラ    1
    チカゲ/サリヤ/ライラ    1


    メガミ使用率・上位率

     

    使用人数 使用率 上位人数 上位率
    ユリナ 17 21% 2 12%
    ユリナA1 12 15% 5 42%
    サイネ 3 4% 0 0%
    サイネA1 2 2% 0 0%
    ヒミカ 15 18% 1 7%
    ヒミカA1 2 2% 1 50%
    トコヨ 15 18% 5 33%
    トコヨA1 7 7% 1 14%
    オボロ 59 71% 12 20%
    ユキヒ 20 24% 3 15%
    シンラ 10 12% 3 30%
    ハガネ 18 22% 4 22%
    チカゲ 7 8% 0 0%
    クルル 8 10% 0 0%
    サリヤ 25 30% 5 20%
    ライラ 20 24% 2 10%
    ウツロ 9 11% 1 11%

     

     これにて今回の大規模イベントは終わりとなり、シーズン2もこれにて完全に終わりました。現在ではシーズン3も始まっており、そちらでは全国大会をはじめとした魅力的な試みを行ってまいります。
     
     今週はここまでとなります。来週の記事では今後の展望、2018冬を通し、それらの試みを紹介いたします。ご期待くださいませ!