新たなメガミをお出迎え

2016.10.28 Friday

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     お待たせいたしました。

     

     ゲームマーケット2016秋で拡張を出すとお伝えしてから早数か月。いよいよ、新しいメガミを紹介する日がやって参りました。ですが実の話、彼女の活躍はすでに一度お伝えしております。ストーリー『桜降る代の神語り』での彼女の活躍をあなたはもうご覧になりましたか?

     

     もしまだでしたら、こちらの記事を読む前に、ストーリーをご一読いただくことをお勧めします。1話4分、合計20分程度で読めます。そしてそちらにも別のプレビューカードがありますよ!

     

     すでにお読みになったか、あるいは残念ながらお時間のない場合はこのままお進みください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     よろしいですね? それではお見せしましょう。サイネの麗しい姿を!

     

     

     

     

     サイネの特性、八相はユリナの決死、トコヨの境地などと同じく、特定の条件でいくつかのカードを強化するものです。ストーリーを読まれたならば、ところどころでそういった戦い方があったことに気付いたかもしれません。彼女は自らのオーラを捨て去ってリスクを取った時にこそ、極限的な集中力を得るのです。そしてその技はさらなる冴えを見せることでしょう。

     

     八相を持つカードは合計で3枚あります。ここで紹介されるのかって? もちろん!

     

     

     

     ここまででお見せした2枚のカードはサイネが人間時代に極めた技に由来するものです。しかし氷雨細音は天音揺波とのあの決闘の末、メガミへと至りました。そしてその後、彼女は異なる能力も身に付けたのです。

     

     彼女は元々盲目のため、聴覚が過度に発達していました。しかしそれ故に、やや敏感すぎるきらいがあり、その克服のため、人間時代から音を吸う特殊な結晶を身に付けていました。

     今やその結晶は進化を遂げ、衝撃などの波を吸収、放出する機能を有するに至りました。メガミである彼女はそれらの結晶を周囲に浮かべており、それを戦いでも活用できるのです。

     

    「衝音晶」をお見せしましょう!

     

     

     本日は新たに2枚の通常札を紹介しました。切札は決闘の花形ですが、決闘の骨子となるのは通常札です。これらのカードはこれから、決闘に新たな姿を与えることでしょう。

     

     新たなメガミ、サイネについてお楽しみいただけたら嬉しいです。彼女をいち早く使用してゲームを楽しめるプレリリース大会11/23(祝)に開催されます。ふるってご参加ください!

     

    さあ次は……?

     

     ここで予告させていただきます。再来週の11/11(金)に当ブログにて、『桜降る代に決闘を』をより魅力的にするための、非常に重要な成果について発表いたします。現状のルールにはある大きな問題が根付いていました。それを微細なルール調整により解決し、ゲームバランスをより素晴らしいものにするのです。さらに、今後の頒布物の計画についてもお話しします!

     

     そして11/18(金)には『桜降る代に決闘を』の公式サイト全体の更新を行います。新たな展開にご期待ください!