第二回全国大会『第二幕大決戦』レポート

2018.04.23 Monday

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     こんにちは、BakaFireです。時が流れるのは本当に早いもので、気付けば4月も下旬へと差し掛かり、ゲームマーケットまで残すところ2週間となりました。今週は毎日、何かしらの更新を予定しておりますので、ご期待くださいませ。
     
     初日となる本日は、第2回全国大会「第二幕大決戦」のレポートをお届けいたしましょう。
     
     本来は1週間ほど前に書きたかったのですが、思った以上のルールブックの作業量が多かったことと、突然台湾への出張を行うことになったため、本日の更新となってしまいました。お待たせして申し訳ありませんが、ご容赦ください。
     
     さて、レポートに入る前に、簡単に経緯を説明しておきましょう。半年ほど昔、本作が一周年を迎えたころの話です。その頃に私どもは記念企画の一環として、2017年7月に本作初となる大規模イベント「全国大会」を開催しました。これは同時に『第壱拡張』環境の総決算でもありました。さらに時は流れて『第弐拡張』『第二幕決定版』環境では10月末に名古屋で大規模イベントが開かれ、そちらで決算がなされました。
     
     そして今回です。12月に『第参拡張』が発売し、もはや目の前となった2018年5月には『新幕』が発売します。ならば当然『第参拡張』、そして『第二幕』シリーズ全体についてのひとつの決算を行う必要があります。ならば今こそ再び、全国大会をやるべきではないでしょうか。
     
     こうして2018年4月7日、第二回となる全国大会は開催されたのです!

    会場遠景。多数のご参加ありがとうございます!
     


    多くの地方での広がりに深く感謝!

     

     さて、本戦のレポートに入りたいところですが、その前に予選の簡単なレポートを通し、お礼を伝えさせてください。全国各地での本作の広がりについてです。
     
     大規模イベントを関東圏だけの閉じたものとするのではなく、より多くの地方が楽しく参加できるものとするために、今回も多数の地方で予選を行わせて頂きました。北海道、東北、関東、中部、関西、中国、九州、そして沖縄。ほぼすべての地域で予選が開かれ、その全ての予選が盛況だったのです。

     

     予選を取り仕切ってくださった各地方の主催の皆様には改めてお礼を申し上げると共に、地方にこれだけのコミュニティを広げて頂いたことを深く感謝しております。

     

     そして私もこれらの地方に伺い、予選の様子を拝見させて頂きました。もともと私としましては関東だけでなく、多くの地方で盛り上げていきたいという想いより、定期的に地方へとお邪魔させて頂いていました。すでに北海道、名古屋、大阪には回ったため、今回の予選では新潟と福岡へと伺いました(どちらも古くから大会を定期的に開いていただいていたため、一度お伺いしたかったのです)。

     

     結果として、どちらの大会も大いに盛り上がりました。特に、前回の全国大会を踏まえ、自らの地方の躍進を掲げる地方としての熱さは本当に素晴らしく、私も本戦に向けてテンションが上がり、わくわくが止まりませんでした。
     
     改めて、来訪を温かくお迎え頂き、イベントを主催して頂いた新潟のbikuさん、福岡のJUNさんにはこちらにてお礼申し上げます。両地方で今のコミュニティがあるのは、お二人を中心とした各地方の皆様のおかげです。重ね重ね、ありがとうございます!
     
     今回の特徴を他にも挙げるならば、他の地方からの遠征も盛んに行われました。私としては地方間での交流が盛んになるという点から見て、この流れを好ましく思っております。全国大会というお祭りを通し、本作によるコミュニティがより広がり、魅力的なものとなったのであれば、これ以上の喜びはありません。

     


    さあ、いよいよ本戦の時間です!

     

     それでは本番です。本戦のレポートに移りましょう。本戦への参加者は前回を大きく超え、実に70名となりました。これは驚くべき出席率であり、遠方からご参加いただいた皆様には感謝の言葉以外ありません。
     
     あまりに出席率が良いために、イエローサブマリン様でのテーブルを本当に限界まで使うことになりました。一応、全員出席でもなんとかなるよう手はずを整えていましたが、まさかこれほどとは思わなかったのです。本当に、嬉しい限りです。

     

    会場受付。地域別のレコードシートが用意されたほか、TOKIAME先生描き下ろしのヒミカペーパーも登場です!

     

    さらに、全ての参加者への名札が、大阪大会主催の珊瑚さん主導の下作成されました。ありがとうございます!

     


    今回も1回戦から激闘! そして下克上!

     

     名古屋の大規模大会で、今の環境はこれまでで最良と述べました。それでは、今回はどうだったのでしょうか。結論としては、依然として最良であるとお伝えしてよいでしょう。多様な組み合わせが変わらず見られ、三拾一捨ゆえに相性差も緩和され、結果として熱い戦いへと繋がったのです。

     

     ウツロとホノカも新たな角度をもたらし、11柱の環境を13柱の環境へと広げたという点について成功と言えるでしょう。勿論、2回の修正を必要としてしまった点は反省すべきですが、今回のイベントに間に合った点は安心しております。
     
     そして激闘は1回戦からすさまじいものでした。今回の1回戦を一言で言うならば、下克上の1回戦と言えるでしょう。
     
     ある1卓ではカリンさんとさんろさんの戦いが繰り広げられていました。カリンさんは第1回全国大会優勝者にして、関東最強の銃使いです。対するさんろさんは『第弐拡張』リリース後、関西のコミュニティをヒミカ/サリヤで騒がせていたのが記憶に残っています。そんなさんろさんが持ち込んだのは、ヒミカへのメタ性能の高い3柱サイネ/チカゲ/サリヤでした。ヒミカへの理解が高いプレイヤーが対策を行う。その前には、前回優勝者と言えど膝をつかずにはいられませんでした。
     
     次の1卓では舞茸さんとのわさんが地獄のコントロール対決を繰り広げています。舞茸さんはコントロールの名手にして第1回全国大会準優勝者です。対するのわさんは『第参拡張』リリース後にウツロへの極めて高い愛着を示し、実力を伸ばしたプレイヤーです。この戦いを制したのはのわさんでした。
     
     次はそねさんとtotさんの対決です。そねさんは名古屋大規模大会の準優勝者にして関西の強豪。totさんは第一幕ランキング1位、そして今は東北の強豪です。そしてこの2人は名古屋大規模でも対決しており、その時に勝利したのはそねさんでした。そして今回も激戦を繰り広げ、今度はtotさんがリベンジを果たすことになりました。
     
     こうして、これまでの大規模大会の優勝者、準優勝者が軒並み破れるという波乱の幕開けとなりました。唯一、名古屋大規模の優勝者であるまやんさんだけは勝利し、2回戦に駒を進めます。

     

    1回戦から激闘の連続!


    戦いの末に、ベスト9決定!

     

     2回戦、3回戦もまた激闘の連続でした。どの卓を見ても同じ組み合わせはほとんどなく、13柱全てのメガミがせめぎ合い、しのぎを削っています。ところどころで叫びが上がり、ガッツポーズが空気を震わせる。あまりにも熱い世界がここにありました。
     
     先程名前を挙げたtotさんも、関東の強豪かよーださんに敗れ、同じくのわさんも関西の強豪きくしょーさんに敗れることになります。この場にいるプレイヤーは全員強豪。楽な戦いはないのです。
     
     そして3回戦が終わり、この時点で全勝のプレイヤーは9名に絞られました。
     
     4回戦。ひでなりさんとまやんさん、とりすたんさんときくしょーさん、さんろさんとユー子さん、グリバーさんとうそだといってよ、バーニィングスチームさん(読みづらいかもしれませんが、どこを区切ったものか困ったので最後までこれで行きます。誠に申し訳ございません)が激突し、かよーださんが階段マッチを戦うことになりました。

     

    TOKIAME先生謹製の、突発手書き看板も登場!

     

    公式グッズのメガミタロットスタンドを使用して頂いた方もいらっしゃいました!

     

    こ、これは一体……? ジグソーパズルボードの登場です! これで持ち運びも完璧! ホントかな?

     


    4回戦! 怪人トコシンクル男の恐怖!

     

     4回戦の全勝卓はどれも熱い戦いでした。しかし私の目はあるひとつの戦いに奪われてしまいました。ええ、余りにもその戦いは異様だったのです。そこには帽子の三方向にトコヨ、シンラ、クルルのちびメガミを貼りつけた怪人トコシンクル男こと、グリバーさんが座っていました。
     
     シンラ/クルルを宿す彼の動きは端的に言うなら意味不明でした。例えば、一切攻撃しないのに「天地反駁」を貼ったりという具合です。しかし、相対するうそだといってよ、バーニィングスチームさんもさすがの実力者です。彼もまた山札が残っているのに、再構成を行い始めたのです。それも毎ターン!
     
     結果として、そこから得たフレアで切札を叩き付け、うそだといってよ、バーニィングスチームさんの圧勝となりました。しかし油断しなかったのは正解でした。もし下手にターンを渡していたら、でゅーぷりぎあ(あくせらー)、とるねーど、神渉装置:枢式、でゅーぷりぎあ、りげいなー、神渉装置:枢式から、2発の「天音揺波の底力」を叩き込まれ、彼は肉塊になっていたのですから。
     
     グリバーさんの組んでいたデッキは後から聞いても恐ろしいものでした。相手が攻撃しなかったら「くるるーん」を撃てないので何もできず、相手が「月影落」も「天音揺波の底力」も入れていなければ、そもそも勝利手段を失うのです。このようなデッキを全国全勝卓で組む。これこそが狂人の所業です。
     
     我々は頭のおかしい科学者が前から歩いてきたら撲殺しなくてはならない。そのような教訓を得たのは間違いないでしょう。
     
     
    5回戦! 決勝進出者がついに決定!

     

     こうして4回戦が終わり、全勝は残り5名。うそだといってよ、バーニィングスチームさんとまやんさん、さんろさんとかよーださん、そして階段ではとりすたんさんとbikuさんが戦います。今大会では4勝1敗から豪華賞品が出るため、階段での戦いも当然熱いものになります。
     
     まずはうそだといってよ、バーニィングスチームさんとまやんさんの対決です。三拾一捨の結果、うそだといってよ、バーニィングスチームさんはユリナ/ヒミカ、まやんさんはユキヒ/サリヤを宿します。

     

     うそだといってよ、バーニィングスチームさんがフルバーストで先制すれば、まやんさんは中距離から苛烈なビートで攻め立てます。早期からライフを削り合う激しいゲーム。一瞬の油断は死を招きます。
     
     そして残りライフが2対3。うそだといってよ、バーニィングスチームさんは「スカーレットイマジン」を起点にしたコンボでリーサルを狙います。しかしまやんさんは冷静です。「Turbo Switch」で要点を潰し、ライフを1残しました。そして返しにワンクッション置き、溜めたリソースから「ゆらりび」を打ち込み決着! まやんさんが決勝へと進むことになりました。
     
     もう一方では三拾一捨の結果、さんろさんがサイネ/チカゲを、かよーださんがユリナ/トコヨを宿すことになりました。こちらは対照的に静かな立ち上がり。さんろさんが多数の毒カードを送りかよーださんを苦しめるも、かよーださんも丁寧に「千歳ノ鳥」でフレアを無駄にせずアドバンテージを取り、毒を毒袋へと返します。
     
     お互い決定打のないまま、3/1の攻撃を当て、じりじりとライフが削れていく展開です。しかしこの展開で強いのは「無窮ノ風」や「要返し」を有するトコヨです。かよーださんがリードを広げていきます。
     
     そこで機を見定め、さんろさんは攻撃を仕掛け、かよーださん「要返し」の機会を潰します。これはかよーださんは苦しくなったように見えました。しかしその返しで、かよーださんはこれまで見せていなかった「居合」を振り、これが決定打となります。かよーださんが見事、決勝進出を果たしました。さんろさんは「居合」と「要返し」の両立ではないと読んだとのことですが、今回は裏目となりました。

     

     最後に階段卓であるとりすたんさんとbikuさんの対決はbikuさんが制し、階段は崩れました。しかし申し訳ないながら、他2戦を集中して同時に見るのが限界であったため、メモを残せておらず、こちらの試合内容はあまり記録できておりませんでした。
     
     お詫びも込め、とりすたんさんを紹介するとともに、こちらでお礼の言葉を伝えさせて頂きます。とりすたんさんは関西のプレイヤーで、親子で本作を遊ばれているとのことです。私自身が、父親と『マジック・ザ・ギャザリング』を遊んで育ったこともあり、本作がこのような親子共通の遊びとなっていることを心から嬉しく思います。遊んで頂き、本当にありがとうございます。

     

    (bikuさんのご協力もあり、リーサルあたりの記録が見つけられましたので、レポートを追加いたします)

     

     とりすたんさんはトコヨ/オボロ、bikuさんはオボロ/ユキヒを宿す試合で両者ライフを削り合い最終ターンで両者ライフ1。bikuさんが「はらりゆき」でリーサルを取ろうとするも、対するとりすたんさんは「鳶影」から「梳流し」で逆リーサルを狙います。しかしbikuさんはここに「ひきあし」で対応。間合5にすれば「梳流し」は無効ですが「はらりゆき」は有効です。これによってとりすたんさんのオーラを全て削り取り、追撃の「鋼糸」で止めを刺し、bikuさんの勝利となりました!

     

     この最終ターンについては私も見ていたため、間違いないものです。しかし熱い展開に見入ったばかりに、うっかりメモを残し忘れてしまいました。深く反省いたします。

     


    今回は大発生大会もマジでヤバイ!

     

     さて、それでは決勝……と行きたいところですが、その前に少しばかり閑話休題といきましょう。

     

     ここまでの全国大会本戦は8階のイエローサブマリン秋葉原RPGショップ様にて行われていました。しかし、それだけではありません。7階のマジッカーズ☆ハイパーアリーナ様ではサイドイベントである超・大発生大会が開かれていたのです。
     
     ええ、もちろんただの大発生大会ではありませんとも! 『祭札』収録の大発生カードに6種類の大発生カードが追加され、よりクレイジーで混沌とした戦いをお楽しみいただけるのです。
     
     こちらについては私が担当しておりませんでしたので、伝え聞いた範囲でのレポートとなりますが、『「陰陽大反転」固定、「気脈ぱにっく」、「虚魚さんが見てる」ですべてが反転した試合』『決勝はお互いが合意してメガミを完全ランダム決定』など、前回に負けない狂気の戦いとなったようです。
     
     その激闘を征し、見事4試合全勝を果たしたのはねぎさんとメル冥華さんの2名でした。おめでとうございます!

     

    狂気の戦いを見守るのは前回チャンプ『わちゃわちゃの神』ちずなさんご持参の前回看板です。


    決勝! 頂点を決める戦い!

     

     いよいよ決勝です。5回戦全てで勝利し、決勝の舞台へと上がったのはまやんさんとかよーださんの2名となりました。
     
     まやんさんは第一回全国大会の予選を通し、名古屋でのコミュニティが形成されてから頭角を現した中部の強豪です。そして何よりも名古屋大規模大会の優勝者でもあります。果たして今回も勝利し、まさかの二連覇を成し遂げるのでしょうか。
     
     かよーださんは第二幕の初期から本作を始めて頂き、大会常連にして関東の一部大会の主催でもあります。今回は神奈川予選での大敗からリベンジを誓い、仙台で代表の座を勝ち取り、この場まで勝ち上がってきました。
     
     そして二人は特設された決勝ステージへと上ります。
     

    月見里一さん作成の「完成版」光る桜花結晶&造花結晶と、光るぽわぽわちゃんが結晶を見守ります。

     

    まやんさんとかよーださん。決勝を戦う二人が着席しました。 

     

    戦いは特設スクリーンで上映されました。


     まやんさんの3柱はユリナ/ユキヒ/サリヤ、かよーださんの3柱はユリナ/トコヨ/シンラです。そして三拾一捨の結果、まやんさんはユリナ/サリヤを、かよーださんはユリナ/シンラを宿すことになりました。
     
     ユリナハーフミラーらしく、序盤は静かな立ち上がりです。基本動作を繰り返し、お互い少しずつリソースを溜め、近づいていきます。
     
     先制攻撃を仕掛けたのはかよーださんでした。「立論」の広い間合を活用して山札を2枚削り、約0.3ライフ分のアドバンテージで先制します。しかしまやんさんも負けていません。返しの「斬」で1ライフを返し、かよーださんの「斬」は「Turbo Switch」で躱します。さらに「圧気」を成功させ、「Shield Charge」でアドバンテージを取りました。ライフはまやんさん7、かよーださん5です。
     
     その後の競り合いも有利に進め、再び「圧気」を狙います。しかし今回は上手くいきません。かよーださんは「居合」で痛烈に反撃し、「圧気」を失敗させます。ライフはまやんさん4、かよーださん5となります。
     
     その後の攻め合いを経てライフがお互い3点となったところでかよーださんが仕掛けます。「圧気」を貼り、「引用」からまやんさんの「Shield Charge」を奪います。「圧気」を守りつつも攻める。見事な一手と言えるでしょう。
     
     しかしその後のまやんさんのドロー、そして冷静な攻めはそれを上回りました。「一閃」から入り、それをオーラで受けたのを見てからの素打ち「浦波嵐」から「月影落」! かよーださんの3ライフを一撃で奪い、反撃のタイミングを与えません! 決着です!
     
     そうじて、まやんさんの「圧気」を中心とした攻めにより、相手に余裕を与えない立ち回りが上手く嵌った試合となりました。かよーださんの宿すユリナ/シンラは「天地反駁」を用いた強烈なコンボを持ちますが、苛烈な攻めで付与札を貼るチャンスを与えませんでした。まやんさんの見事な立ち回りが光った試合と言えるでしょう。

     


    事変明けて、そして次は?

     

     こうして長い戦いは終わり、見事にまやんさんが優勝となりました。まやんさんは前回の名古屋大規模に続き、2連覇となります。おめでとうございます! 果たして次の大規模大会では、まやんさんを止めるプレイヤーは現れるのでしょうか?
     
     まやんさんには優勝掛軸、TOKIAME先生描き下ろしの色紙をはじめとした様々な賞品が贈られました。
     
     さらに、全国大会では優勝者、準優勝者はそれぞれ賞品の色紙について自分のリクエストしたメガミに、リクエストしたシチュエーションのイラストを描いていただけます。今回は準優勝のかよーださんは「可愛いものを愛でるトコヨ」、優勝のまやんさんは「日常的なウツロ」でした。それぞれ、どのような色紙になったかは以下の写真をご覧ください!

     

    翌日のかよーださん主催で開かれたお疲れ様会で撮影された色紙。何か1枚多くない?

     

    入賞者集合写真。優勝賞品の掛け軸と共に。新幹線の時間などの都合で早く帰らなければならなかった方は、申し訳ないながら映っていません。

    ※ マスクされた方に囲まれると異様な空気になるとわかったので、BakaFireにもマスクしておくことにしました。

     

     こうして優勝を果たしたまやんさんですが、その活躍はこれからも続いていくことでしょう。その第一歩として、第1回全国大会で優勝したカリンさんとのエキシビジョンマッチを『新幕』にて行わせて頂くことになりました。
     
     舞台はゲームマーケット2018春、エリア8「BakaFire Party」のステージイベントのうち、5月6日(日)にて行わせて頂きます。時間は13時か14時ごろの見込みです。覇者たちの新たな第一歩に、ぜひともご括目ください!

     

     

    第二幕大決戦

     

    優勝
    まやん

    ユリナ/ユキヒ/サリヤ

     

    準優勝
    かよーだ

    ユリナ/トコヨ/シンラ

     

    上位賞(4-1)

    うそだといってよ、バーニィングスチーム
    ユリナ/ヒミカ/ユキヒ

     

    グリバー
    トコヨ/シンラ/クルル

     

    さんろ
    サイネ/チカゲ/サリヤ

     

    のわ
    オボロ/ユキヒ/ウツロ

     

    きくしょー
    ユリナ/シンラ/サイネ

     

    とりすたん
    ユリナ/トコヨ/オボロ

     

    biku
    ヒミカ/オボロ/ユキヒ

     

    ルミニエラ
    トコヨ/サイネ/クルル

     

    トクP
    ユリナ/トコヨ/シンラ

     

    ぷよまん通
    ユリナ/トコヨ/シンラ

     

    たひてふ
    オボロ/サイネ/サリヤ

     

    そね
    ヒミカ/ユキヒ/ウツロ

     

    ※ 3位以降の順番はソルコフに応じた順位に従っています。

     


    メタレポートのお時間ざーます

     

     今大会もまた多様な構築が見られ、こと三拾一捨の環境として依然として良好です。データとしてメガミの使用状況と、上位率(4-1以上)をご覧いただきましょう。

     

    使用メガミ一覧

     

    ユリナ/トコヨ/オボロ    4
    ユリナ/トコヨ/ユキヒ    3
    ユリナ/トコヨ/シンラ    3
    ユリナ/トコヨ/ホノカ    1
    ユリナ/オボロ/ユキヒ    4
    ユリナ/オボロ/シンラ    1
    ユリナ/オボロ/サイネ    1
    ユリナ/オボロ/ハガネ    1
    ユリナ/オボロ/ウツロ    1
    ユリナ/オボロ/ホノカ    1
    ユリナ/ユキヒ/サリヤ    3
    ユリナ/シンラ/サイネ    3
    ユリナ/サイネ/サリヤ    1
    ヒミカ/オボロ/ユキヒ    1
    ヒミカ/オボロ/サイネ    2
    ヒミカ/ユキヒ/サイネ    1
    ヒミカ/ユキヒ/チカゲ    1
    ヒミカ/ユキヒ/ウツロ    1
    ヒミカ/シンラ/サイネ    1
    ヒミカ/サイネ/クルル    1
    ヒミカ/サイネ/チカゲ    1
    ヒミカ/チカゲ/クルル    1
    ヒミカ/クルル/ウツロ    1
    ヒミカ/サリヤ/ホノカ    1
    トコヨ/ユキヒ/ウツロ    1
    トコヨ/オボロ/ハガネ    1
    トコヨ/シンラ/サイネ    1
    トコヨ/シンラ/クルル    3
    トコヨ/サイネ/クルル    2
    トコヨ/サイネ/サリヤ    1
    トコヨ/サイネ/ホノカ    1
    オボロ/ユキヒ/サイネ    1
    オボロ/ユキヒ/サリヤ    1
    オボロ/ユキヒ/ウツロ    1
    オボロ/サイネ/チカゲ    2
    オボロ/サイネ/サリヤ    1
    オボロ/クルル/サリヤ    1
    オボロ/クルル/ウツロ    1
    ユキヒ/サイネ/ウツロ    1
    ユキヒ/ハガネ/クルル    1
    ユキヒ/チカゲ/サリヤ    1
    ユキヒ/チカゲ/ホノカ    1
    シンラ/サイネ/クルル    1
    シンラ/サイネ/サリヤ    1
    サイネ/チカゲ/サリヤ    3
    サイネ/クルル/サリヤ    1
    サイネ/クルル/ウツロ    1
    チカゲ/サリヤ/ホノカ    1

     

    メガミ使用率・上位率

     

    使用人数

    使用率

    上位人数 上位率
    ユリナ

    28

    40% 7 25%
    ヒミカ 13 19% 3 23%
    トコヨ 21 30% 6 28%
    オボロ 25 36% 4 16%
    ユキヒ 23 33% 5 22%
    シンラ 14 20% 5 36%
    サイネ 28 40% 4 14%
    ハガネ 3 4% 0 0%
    チカゲ 11 16% 1 9%
    クルル 14 20% 2 14%
    サリヤ 16 23% 3 19%
    ウツロ 8 11% 2 25%
    ホノカ 6 9% 0 0%

    上位率=上位人数÷使用人数×100(小数点以下四捨五入)

     

     最大勢力でも使用者は4名であり、また使用者が3名の組み合わせも多数あるため、具体的な組み合わせについて述べるのは避けておくことにします。
     
     メガミ単独の使用率を見るならば、ユリナ、サイネはどちらも軸としての活躍が見込めるために高い使用率を誇っているといえます。そのほか、高い攻撃性能のオボロ、優秀なサポート性能を持つトコヨ、さらに前回大規模で見直されたユキヒ、サリヤが高い使用率を誇っています。また、研究の進歩に従いシンラやクルルもその使用率を不気味に伸ばしています。

     


    今後の大規模イベントはどうなる?

     

     こうして『第二幕』の大規模イベントはひと段落となりました。しかし当然ですが、『新幕』となってからも、大規模イベントは開かれます。では、どのような形で開かれるべきでしょうか。

     

     私どもは考えた結果、今のやり方が上手くいっていると判断することにしました。つまり、「地方での大規模イベント」と、「全国で予選を行い、関東で本戦を行う全国大会」を交互に繰り返すのです。
     
     全国大会は魅力的ですが、予選の管理から運営まで含めると主催者、参加者共に少しばかり疲れてしまいます。また、本戦が東京で行われる以上、なんだかんだ言って関東中心のイベントであるのは間違いありません。ゆえに大規模イベントとしては2回に1回として、その合間には地方を舞台とした大規模大会を開くのです。
     
     では『新幕』最初の大規模大会はどうでしょうか? 『新幕』の拡張計画など、まだお話しできないところもございますが、今のところは7月下旬に大阪で開催できればと考えております。次回の大規模大会でも、奮ってご参加いただければ嬉しい限りです!