細音雪花がDL版で帰還

2018.03.12 Monday

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     こんにちは、BakaFireです。本日は皆様に少しばかりのお詫びと、すばらしいお知らせをお持ちしました。

     

     お詫びについては、お待たせしてしまい申し訳ありませんでしたというものです。すばらしいお知らせについては、ついに形となり、無事に発売へと至ったというものです。

     

     何の話かって? ええもちろん、『幕間:細音雪花 DL版』の話ですとも!

     

     


    そもそも細音雪花とは?

     

     本作を説明する前に、『幕間:細音雪花』について説明いたしましょう。

     本シリーズは2016年5月に『初版(第一幕)』にあたるバージョンが出版されました。しかし、そちらはゲームの基本構造こそ今と同様に魅力的なものでしたが、ゲームバランスには大きな問題がありました。

     そこで私どもは本作に大きなてこ入れを行うことにしました。ルールを調整するとともに、多くのカードへと変更を行ったのです。そして2016年12月に『第二幕』として新たに発売しました。

     しかしそこには問題があります。5月に発売したゲームを12月に大きな修正をして再版し、5月にご購入いただいた方に再び購入して頂くのはあまりにも不親切なのです。

     そこで、どういったルールが調整されたかの説明と、調整されたカードのみが封入された差分セットを作成することにしました。そしてそれだけでは色気がないため、そのセットは画集、設定資料集を兼ねることにしたのです。

     

     こうして出版されたのが『幕間:細音雪花』でした。これらの流れについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧いただければと思います。


    それではDL版とは何者か?

     

     それでは今回の『幕間:細音雪花 DL版』とは何なのでしょうか。

     皆様もご存じの通り、本作はすでに『第二幕』が主流になっており、『細音雪花』の差分セットとしての役割は完全に終わっていると考えています。しかし他方でありがたいことに本作がご評価いただけた結果として、画集、設定資料集としての需要はむしろ広がっていると分かったのです。

     しかし、フルカラーの冊子として単純に出版するには不安要素が多く、また流通をどうするべきかも難しいところです。何せ画集、設定資料集となるとゲームとしては全く遊べなくなるため、これまでお世話になっている様々なショップ様にも、なんとも置きにくい代物となるのです。

     そこで私は閃きました。ダウンロード販売にしてしまえばいいのです! こうしてこの度の『幕間:細音雪花 DL版』は発売となりました。しかし画集、設定資料集に特化して再版するとなると、昔のままというのもつまらないですよね。

     ええ、次は内容について紹介いたしましょう!


    以前の内容に加え、書き下ろしを10ページ追加!

     

    基本セットの7柱にまつわる様々な設定をご紹介!

     

     まずは以前からの内容として、その時点で登場していたメガミ7柱(ユリナ、ヒミカ、トコヨ、オボロ、ユキヒ、シンラ、サイネ)についての設定を紹介しております。理解が深まれば、彼女らの魅力がより深まること間違いなし!

     

    彼女らの切札イラストをフルアートで掲載!

     

     さらに彼女ら7柱の持つ切札カード全てについて、それらのイラストをフルアート仕様で掲載しております。カード上ではテキスト枠などの都合で隠されていた部分も全て公開され、完全な形でイラストをお楽しみいただけます。

     

    ユリナの紹介ページ。切札イラストも全てがフルアート仕様!

     

    神語りの設定資料集を書き下ろしで追加!

     

     そしてDL版では公式小説『桜降る代の神語り』に関する設定資料集を追加しております。サブキャラの設定に初公開となる彼らのイラスト。さらには桜降る代の地図も公開し、その地図を通して物語で登場した地域の解説も行っております。ボリューム溢れる10ページをぜひともお楽しみください。

     

    書き下ろしの追加ページ。神語りをさらに楽しむための情報が盛りだくさんですよ!

     

    販売はDLsite.com専売となります!

     

     それでは本作はどちらで頒布しているのでしょうか。ええ、お察しの良い皆様にはお分かりかもしれませんが、DLsite.com様での専売となります! 我々のような完璧で幸福な市民にとっては、靴を舐めることは基本スキルなのですよ。ハハハ。



     こちらのページよりアクセスし、ご購入いただけます。もし桜降る代のより深い世界に興味を持っていただけましたら、是非とも手に取って、お楽しみいただければ嬉しい限りです。

     本日はここまでとなります。そして大変申し訳ないながら、現在私は『供焚勝法戮慮狭討あまりにも慌ただしく、危険な状況にあります。そこで申し訳ないながら、私の記事はまたしばらくお休みさせて頂きます。ご容赦くださいませ。

     次回の記事は『供焚勝法戮僚虔鵑搬膾絅押璽爛沺璽吋奪箸砲弔い討、クルル特集のどちらかになります。ご期待のうえ、お待ちいただければ幸いです。