新たなメガミと未来へ拡張

2017.11.23 Thursday

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     こんにちは、BakaFireです!
     
     さらに時は流れ、いよいよゲームマーケットまで一週間と少しになりました。ゲームマーケットでの頒布物や特典、ブース内イベントなどについては今週火曜に公開した記事でまとめておりますので、そちらをご覧ください。
     
     そしていよいよもって第弐拡張環境での大会もほとんどが終わり、第参拡張はあなたの目の前まで迫ってきております。本日はその内容について、お待ちかねの発表を行うとしましょう!

     

    総てを束ね、未来へ向かおう!

     

     その通り! 新たなメガミ、そして『第二幕』シリーズ最後のメガミの紹介です! 次はこのやりとりもどうなるのか分からないため、少しばかりさみしくはありますが、いつもの流れも抑えましょう。彼女の活躍はストーリーですでに描かれています。もちろん、他のプレビューカードもありますよ!
     
     公式ストーリー『桜降る代の神語り』では20年前、まだ人間だった天音揺波、そして彼女を取り巻く人々の戦いを通し、この桜降る代へと至るまでの物語を描いています。最近本作に触れた方も、長年遊んで頂いている方も、まだ読んだことがないのであれば触れてみてはいかがでしょうか。本作をより楽しめること請け合いです。最初から読むのであればこちらをクリックしてください。
     
     すでにお読みになったか、残念ながら時間がないならばこのままお進みください。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     心の準備はよろしいですね?
     これにて世界は完成! 桜花結晶を象徴するメガミ・ホノカの降臨です!
     


     
     ホノカは桜花結晶の生成という、この世界の根幹をなす法則そのものを権能としています。そしてその力を束ねた旗を用いて、結晶を精霊として指揮することも可能です。
     
     彼女はメガミとして、まだ不完全な存在です。彼女はある偉大なメガミの権能を受け継ぎ、20年前に誕生したばかりなのです。ユリナ、サイネ、チカゲ、サリヤらも20年前に生まれたメガミではありますが、彼女らの権能は人間時代のあり方から自然に会得したものなのですでに安定しています。しかし彼女の権能は、その所以や強大さゆえに不安定であり、彼女を宿す者が決闘を通して彼女を育て、安定させなくてはならないのです。
     
     では、いかにして成長するのか。お答えしましょう。彼女は実に9枚もの追加カードを持ちます。そしてあなたが彼女のカードを使ったら、その解決後にそのカードを次の段階へと変換することを選べるのです。
     
     前置きは十分ですね? それではまとめて4枚、ご覧いただきましょう!
     

     

     

     


     
     「精霊式」を使用したならば、変換するのは明白です。しかしそれ以降はどうでしょう。あなたの狙いによっては、変換せずに止める選択もありえるのではないでしょうか? そう、重要なのはその点です。この類のカードは何も考えず変換させれば強いというわけではありません。彼女をいかに育てるのかは、その意思決定はあなたに委ねられているのです。
     
     本日は新たに4枚1組のカードを紹介しました。未来に向けて変換を制御する、メガミの育成をお楽しみいただければ幸いです。
     
     
    ルールへの補足1
     山札の底に置けるのは、変換することを選んだ場合のみです。

     

    ルールへの補足2
     シンラ/ホノカを宿している際に相手のホノカのカードを「引用」したとしても、そのカードを自分の追加札のカードと交換することはできません(総合ルールについては、再来週の頭に更新される予定です)。

     

    ルールへの補足3

     変換には名前の一致が必要です。何のためにあの一文を入れたかお分かりですね?
     
     
    最後を超えて、可能性へ

     

     ウツロの紹介でも語った通り、こちらでも拡張全体のコンセプトをお話しします。
     
     何度かお伝えした通り、『第参拡張』は起承転結の「結」を担っています。そしてウツロは原点へと帰り、基礎を新たな角度から眺め直す収束の結末を見せました。
     
     一方のホノカは未来の可能性へと向かい、拡散の結末を示唆しています。カードの変換という新たな手段を活用し、本作の基礎を改めて押し広げ、あたかもプリズムのような多様性を与えているのです。
     
     他方で、個々のカードやルールでは難しすぎることはしていません。基礎には忠実に、それでいて新しく。彼女の歩みを通して『第二幕』を振り返り、そして『供焚勝法戮悗鳩劼る大いなる一歩へと繋がることを、私は望んでいます。
     
     
    プレリリースはいよいよ今週末!

     

     ホノカが収録された『第参拡張』は12月9日(土)発売となります。さらに12月2日(土)と3日(日)のゲームマーケット2017秋でも先行頒布されます。

     

     さらに、『第参拡張』もう一柱のメガミであるウツロは、ゲームマーケットまで待たずとも使用して遊べるチャンスがあります。そう、プレリリース大会です。

     

     11月25日(土)と26日(日)をプレリリース期間とし、全国のイベントにてウツロが使用可能な大会が開催されます。前回よりも地方を拡大し、東京、大阪、北海道、名古屋、福岡、新潟の6地方でお楽しみいただけます。

     

     東京は秋葉原の「霜秋の交流祭」と上野の「コラボカフェ開幕式」、大阪の「プレリリース大会@大阪DDT」と「プレリリース大会@ひがっち」、北海道の「第参拡張プレリリース大会」、名古屋の「第三拡張プレリリース大会@愛知地区」、福岡の「福岡プレリリース大会」、新潟の「第参拡張プレリリース大会」をそれぞれチェックしてみてください。

     

     ※ 申し訳ないながら東京のイベントはすでに満席であり、リザーバーとしてのみ受け付けております。地方のイベントの中ではまだ枠があるものもございます。
     
     
     今週はここまでとなります。来週はゲームマーケット直前につき、ニュース記事はお休みをいただきます。再来週、ハガネ特集にてまたお会いしましょう!